15日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ゼニト・サンクトペテルブルク対ベンフィカの一戦は、3-2でホームのゼニトが勝利を収めた。

初の決勝トーナメントとなるホームのゼニトは、多くの負傷者を抱えている上に、ウィンターブレイクが明けてからこれが最初の公式戦。それもあってか、立ち上がりは慎重な姿勢を見せる。だが20分、正守護神マラフェエフの不在から先制を許す。カルドソのFKを代役のジェブノフが弾くと、これをM・ペレイラに押し込まれた。

これで目が覚めたのか、ホームのゼニトは反撃を開始。直後の22分、CKの混戦から最後はケルジャコフが狙うが、ここはGKアルトゥールに阻まれる。だが27分、左サイドからのクロスにシロコフがダイレクトで合わせ、試合を振り出しに戻した。

タイスコアで前半を終えると、ゼニトは後半からズリアノフに代えてセマクを起用。さらに66分、ブイストロフも投入すると、このスパレッティ采配が奏功する。まずは68分、出場したばかりのブイストロフがベンフィカゴールを脅かす。

そしてその3分後、ゼニトがトリッキーなプレーで勝ち越しに成功した。右サイドのケルジャコフがヒールで浮かせたボールを、ペナルティーエリアに侵入していたブイストロフがダイレクトで中に送る。すると、走り込んできたセマクが巧みにヒールで流し込んだ。

途中出場のアイマールが警告を受け、セカンドレグでの出場停止も決まったベンフィカは、76分にノリートを投入して攻撃の比重を高める。すると87分、再びジェブノフのミスからゴールを奪う。ガイタンのシュートはジェブノフに阻まれたが、クリアが中途半端になったこぼれ球を、オスカル・カルドソが押し込んだ。

だが、試合はまだ終わっていなかった。直後にゼニトが再び勝ち越しに成功する。右サイドからのクロスがM・ペレイラのクリアミスを誘うと、こぼれ球を拾ったシロコフが、自身この日2点目となるゴールを奪った。

劇的な勝利を収めたゼニトだが、アウェーゴールを2点許したのは痛いところ。セカンドレグは3月6日にベンフィカのホームで行われる。

ハイライト動画

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いや~、サルズキが応援してるベンフィカ。

先制したのに、逆転負けしちゃったしょぼん

途中出場した永遠の王子様アイマールが、イエロー受けちゃって、次の試合出れないよ~ガーン


次は、ベンフィカのホームなんだけど、アウェーゴールを2点取ってるから、

1-0か2-1でベンフィカが勝てば、トータルで逆転勝ちが出来る。

ホームで渋く勝てばいいんだよね。


でもベンフィカのエースのロドリゴが負傷退場して、アイマールもセカンド出れない。

ベンフィカ大丈夫かなぁ。心配。心配叫び


ちょっと次、ホームなんだから、がんばってよね~ビックリマーク


ではではパー