FIFA(国際サッカー連盟)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。
日本は前回の19位から11ランク後退し、30位となった。日本はブラジル・ワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選への進出が既に決定。昨年11月の3次予選・北朝鮮戦以来、試合を行っていないことが、11ランクダウンに繋がったと見られる。
また、他のアジア勢ではオーストラリアが1ランク下げたが22位にとどまり、日本を抜いてアジア最上位に浮上。韓国は、4つ順位を下げて34位にランクインした。この結果、日本はアジアで2位となった。
なお、上位勢では1位のスペインは変わらなかったが、2位がドイツ、3位がオランダに、前回から2位と3位が入れ替わる形となった。
また、前回と変わらず4位のウルグアイが南米最上位。アフリカでは、前回から3つ順位を上げたコートジボワールが15位でアフリカトップを維持。12日のアフリカ・ネイションズカップ決勝でコートジボワールを下し、初優勝を果たしたザンビアは、28ランクアップの43位となった。
FIFAランキング
1.(1)スペイン
2.(3)ドイツ
3.(2)オランダ
4.(4)ウルグアイ
5.(5)イングランド
6.(7)ポルトガル
7.(6)ブラジル
8.(9)イタリア
9.(8)クロアチア
10.(11)デンマーク
11.(10)アルゼンチン
12.(12)チリ
13.(13)ロシア
14.(14)ギリシャ
15.(18)コートジボワール
16.(16)スイス
17.(15)フランス
18.(17)スウェーデン
19.(19)ボスニア
20.(23)アイルランド
……………
22.(21)オーストラリア
30.(19)日本
34.(30)韓国