11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、オサスナとアウエーで対戦したバルセロナは、今シーズン初の3失点を喫し、2-3で敗れた。これによりバルセロナは、首位レアル・マドリーが12日の試合でレバンテを下した場合、勝ち点差を10ポイントに開かれることになり、リーグ戦4連覇に向け絶体絶命のピンチに追い込まれた。
この日、シャビ、アンドレス・イニエスタ、セスク・ファブレガスをベンチスタートとさせる驚きの布陣で臨んだバルセロナは、持ち味を出すことができず、うまく試合に入れない。すると、開始直後の5分、オサスナの素早いパス交換によりDFラインが翻ろうされ、デヤン・レキッチに先制ゴールを奪われてしまう。出鼻をくじかれたバルセロナだが、守備の要であるセルヒオ・ブスケツも不在とあって、中盤でパスの精度や動きの質がとぼしく、ボールポゼッションでは相手を圧倒するものの試合をコントロールできない。
するとオサスナは22分、先制点をアシストしたラウル・ガルシアのパスを受けたセフードがクロスを送ると、これを再びレキッチが押し込み、早くもリードを2点に広げる。一方、予想外の展開となったバルセロナは、メッシが決定機を生かしきれずに無得点で前半を終えた。
迎えた後半、バルセロナはカルレス・プジョルとペドロに代えてイサク・クエンカとテージョを投入し、若手の力で状況打開を図る。すると51分、クエンカのクロスをアレクシス・サンチェスがたたき込み、バルセロナはようやく1点を返す。だが、その直後の56分、GKバルデスのミスからピンチをまねくと、ニノのクロスをラウル・ガルシアに押し込まれて失点し、反撃ムードに水を差してしまう。再び2点のリードを奪われたバルセロナは、73分にテージョの2試合連続ゴールで再び1点差に迫り、終盤はなりふり構わず相手ゴールを目指すが、テージョの決定的なシュートもGKアンドレスのファインセーブに防がれ最後まで同点ゴールを奪うことができず、痛恨の黒星を喫した。
ハイライト動画
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いや~、バルサが負けちゃったね。
シャビとイニエスタとセスクをベンチスタートって、有り得ないよね。
人でいう心臓と肺を取っちゃったって感じ。
パスを前線に配給する中盤3人が一人も出ないって、全く違うチームになっちゃった。
こんなバルサ見たことない。テップおかしいよ。オサスナをなめ過ぎ。
これで、今日、レアルがエスパニョールに勝てば、勝点差10点。
直接対決は、あと1回あるけど、レアルが負けても、勝点差7点。
これは、セーフティリード。
バルサは、今年のリーガ制覇は消えたね。
バルサは、CLに照準を絞るだろうね。
レアルは、久しぶりのリーガ制覇にばく進中。
これは堅いね。
ではでは![]()