5日に行われたイングランド・プレミアリーグ第24節、2位マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)と4位チェルシーの対戦は、ホームのチェルシーが3点を先行するものの、マンUが2本のPKなどで追いつき、3-3のドローに持ち込んだ。貴重な引き分けを手にしたマンUだが、前日フラムを下した首位マンチェスター・シティとの差は2ポイントに開いた。一方のチェルシーも、翌日リバプールと対戦する3位トッテナムとの差を6ポイントとするにとどまった。
チェルシーはこの日、新戦力のガリー・ケイヒルが負傷のジョン・テリーに代わり移籍後初出場し、故障から復活したミカエル・エシアンも今シーズン初めてスタメン入りした。一方のマンUも、負傷明けのウェイン・ルーニーとアシュリー・ヤングが先発復帰を果たした。
試合は序盤から中盤でのつぶし合いが続き、両チームともなかなか決定機を作り出せない。だが、そんな中でスコアは意外な形で動く。チェルシーは36分、ダニエル・スターリッジがタッチライン際でパトリス・エブラをかわしてクロスを送ると、これがジョニー・エヴァンスのオウンゴールを誘発し、試合の均衡を破る。これに対しマンUは、A・ヤングとダニエル・ウェルベックが鋭いシュートを放つものの、いずれもGKペトル・チェフが好セーブ。チェルシーが1点をリードして前半を終了した。
迎えた後半、チェルシーが一気にマンUを突き放す。46分、フェルナンド・トーレスの右クロスをフアン・マタが豪快にボレーでたたき込むと、50分にもマタのFKにダビド・ルイスが頭で合わせ、チェルシーはリードを3点に広げる。これで勝負がついたかに思われた。
しかし、マンUはここから怒とうの反撃を開始。58分にエブラが、69分にはウェルベックが相次いでPKを獲得すると、いずれもルーニーが確実に決めて1点差に迫る。こうなると勢いの差は歴然で、マンUは84分には途中出場のハビエル・エルナンデスがライアン・ギグスのクロスを頭で決めて、ついに試合を振り出しに戻した。ロスタイムにはマタの正確なFKやケイヒルの強烈なミドルシュートを浴びたマンUだが、いずれもGKダビド・デ・ヘアがスーパーセーブでしのぎ、勝ち点1をもぎ取った。
チェルシーはこの日、新戦力のガリー・ケイヒルが負傷のジョン・テリーに代わり移籍後初出場し、故障から復活したミカエル・エシアンも今シーズン初めてスタメン入りした。一方のマンUも、負傷明けのウェイン・ルーニーとアシュリー・ヤングが先発復帰を果たした。
試合は序盤から中盤でのつぶし合いが続き、両チームともなかなか決定機を作り出せない。だが、そんな中でスコアは意外な形で動く。チェルシーは36分、ダニエル・スターリッジがタッチライン際でパトリス・エブラをかわしてクロスを送ると、これがジョニー・エヴァンスのオウンゴールを誘発し、試合の均衡を破る。これに対しマンUは、A・ヤングとダニエル・ウェルベックが鋭いシュートを放つものの、いずれもGKペトル・チェフが好セーブ。チェルシーが1点をリードして前半を終了した。
迎えた後半、チェルシーが一気にマンUを突き放す。46分、フェルナンド・トーレスの右クロスをフアン・マタが豪快にボレーでたたき込むと、50分にもマタのFKにダビド・ルイスが頭で合わせ、チェルシーはリードを3点に広げる。これで勝負がついたかに思われた。
しかし、マンUはここから怒とうの反撃を開始。58分にエブラが、69分にはウェルベックが相次いでPKを獲得すると、いずれもルーニーが確実に決めて1点差に迫る。こうなると勢いの差は歴然で、マンUは84分には途中出場のハビエル・エルナンデスがライアン・ギグスのクロスを頭で決めて、ついに試合を振り出しに戻した。ロスタイムにはマタの正確なFKやケイヒルの強烈なミドルシュートを浴びたマンUだが、いずれもGKダビド・デ・ヘアがスーパーセーブでしのぎ、勝ち点1をもぎ取った。
ハイライト動画
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-12873.html
チェルシーの2点目すごかったね。
F・トーレスのクロスをマタがダイレクトボレー。
これは気持ちが良いでしょ。
この試合、前半は、チェルシー、後半は、マンチェスターUだったね。
普通、ホームで3-0で勝ってたら、絶対に勝たないといけないんだけどね。
今年のチェルシーの勝負弱さが出てるね。
プレミアは、マンCが勝点57、マンUが勝点55.
2差でマッチレースになってきた。
サルズキは、マンCがあまり好きじゃないので、
マンUに頑張ってほしい。
マンU、頑張ってちょ![]()
好きなのは、リヴァプールとトッテナムなんだけどね![]()
ではでは![]()
