インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(25)が29日、レッチェ戦に左サイドバックで先発。8試合連続フル出場と奮闘したが、チームは0―1で敗れて連勝は7で止まり5位に転落した。

 ケガからの復活をアピールした。22日のラツィオ戦で足裏のタックルを受けて右足首に「アキレス腱のところが身がえぐれている感じ」というケガを負い、25日のイタリア杯ラツィオ戦を欠場。しかしピッチに立てば全力プレーはいつもと変わらなかった。前半9分には相手のスルーパスをクリアし、同37分にはドリブル突破。1点を追う後半には積極的にオーバーラップしたが、得点にはつながらなかった。

 ラツィオ入りする本田と長友は五輪代表時代からの盟友で「楽しみでしようがない」と話す。セリエAでの初対決は5月13日のリーグ最終戦で実現することになる。



写真:(スポニチアネックス)