28日にブンデスリーガ第19節が行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはホームでホッフェンハイムと対戦し、3-1で勝利を収めた。
前節、絶妙アシストでチームの大勝に貢献した香川は、この日も抜群の存在感を見せる。31分、ドリブルでペナルティーエリアに侵入し、冷静なフィニッシュで先制点を奪うと、31分には見事なパスカットでカウンターの起点となり、2点目を演出。さらに55分にはケヴィン・グロスクロイツとのワンツーでゴール前に侵入し、この日2点目を挙げ、チームをリーグ戦3連勝に導いた。
この日の2ゴールで、ドルトムントでの公式戦通算20ゴールを達成した香川。今シーズンのリーグ戦得点数は6ゴールとなり、昨シーズンにマークした8ゴールにあと2点と迫っている。
現在、香川とともに攻撃陣をけん引してきたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが負傷で戦線離脱中。しかし、香川はその穴を感じさせないほどのプレーを披露。好調のドルトムントを支えている。
ハイライト動画
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香川2ゴールの大活躍![]()
2点目のゴールきれいだね。
グロスクロイツからのヒールのリターンを受けて、香川のゴール。
このプレーは、めっちゃ好き![]()
見ててうまいって言っちゃったよ。
これ、フットサルでも出来るんだよね。
SPIRALで練習しようっと![]()
ではでは![]()