CSKAモスクワのM F本田圭佑(25)のラツィオ移籍が秒読みとなったと、24日付のコリエレ・デロ・スポルト紙が報じた。18日にモスクワで行われたクラブ間交渉では金銭面で折り合わなかったが、その後に双方が歩み寄り、一両日中にも移籍が成立する可能性が高いという。
最初の交渉で、ラツィオは半年後の完全移籍のオプションが付いた期限付き移籍で、レンタル料と移籍金の総額1200万ユーロ(約12億円)でオファー。CSKA側は1600万ユーロ(約16億円)を要求したためまとまらなかったが、同紙によると、その後に両者が譲歩。最終的に1400万ユーロ(約14億円)で成立する可能性が高いという。
さらに同紙は、かつてローマなどで活躍した元日本代表MF中田英寿氏らと比較して、トップ下からボランチ、FWまでこなせる本田の多才ぶりを絶賛した。「ラツィオ本田」誕生がいよいよ現実味を帯びてきた。
最初の交渉で、ラツィオは半年後の完全移籍のオプションが付いた期限付き移籍で、レンタル料と移籍金の総額1200万ユーロ(約12億円)でオファー。CSKA側は1600万ユーロ(約16億円)を要求したためまとまらなかったが、同紙によると、その後に両者が譲歩。最終的に1400万ユーロ(約14億円)で成立する可能性が高いという。
さらに同紙は、かつてローマなどで活躍した元日本代表MF中田英寿氏らと比較して、トップ下からボランチ、FWまでこなせる本田の多才ぶりを絶賛した。「ラツィオ本田」誕生がいよいよ現実味を帯びてきた。