セリエA第19節が22日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ホームでラツィオと対戦した。
リーグ戦6連勝と好調のインテルだが、この日はラツィオが先制。30分にクリスティアン・レデスマのスルーパスに反応したトンマーゾ・ロッキがゴールに流し込んだ。
ホームで先手を奪われたインテルも、前半終了間際の44分にリカルド・アルバレスとのワンツーでペナルティーエリアに侵入したディエゴ・ミリートが、リーグ戦4試合連続ゴールを奪取。前半の内にインテルが同点に追いついている。
後半に入ると、63分にDFラインの裏に出されたボールに抜け出したジャンパオロ・パッツィーニが、GKの頭上を抜くループシュートでゴールネットを揺らし、インテルが逆転する。
2-1としたインテルは、そのまま逃げ切ることに成功。リーグ戦7連勝として、ラツィオを抜き、4位に浮上した。
なお、長友はフル出場で、逆転勝利に貢献している。

リーグ戦6連勝と好調のインテルだが、この日はラツィオが先制。30分にクリスティアン・レデスマのスルーパスに反応したトンマーゾ・ロッキがゴールに流し込んだ。
ホームで先手を奪われたインテルも、前半終了間際の44分にリカルド・アルバレスとのワンツーでペナルティーエリアに侵入したディエゴ・ミリートが、リーグ戦4試合連続ゴールを奪取。前半の内にインテルが同点に追いついている。
後半に入ると、63分にDFラインの裏に出されたボールに抜け出したジャンパオロ・パッツィーニが、GKの頭上を抜くループシュートでゴールネットを揺らし、インテルが逆転する。
2-1としたインテルは、そのまま逃げ切ることに成功。リーグ戦7連勝として、ラツィオを抜き、4位に浮上した。
なお、長友はフル出場で、逆転勝利に貢献している。