クラブ・ワールドカップ(W杯)は15日、アル・サッド対バルセロナの準決勝を行い、バルセロナが4-0と完勝、決勝進出を決めた。

試合は大方の予想どおり、バルセロナがボールを圧倒的に支配する。横幅も広く使い、ほぼハーフコートゲームを続けるが、最終ラインに5人を並べるアル・サッドの守備を崩すには至らない。9分、メッシらが連続でシュートを放つ場面はあったが、まだ全開の攻めとはいかなかった。

18分にはアル・サッドDFのクリアが跳ね返り、ここにビジャが詰めるが、シュートはGK正面を突いた。だが、バルサは次の相手ミスは逃さなかった。25分、左からペドロが入れたクロスを、ファーサイドでアル・サッドDFベルハジが落とす。だが、足で戻されたボールを、GKサクルが処理にもたつく。ここに詰めたのがアドリアーノで、あっけなくゴールネットを揺らした。

その後もバルサが試合を支配し続け、36分には自陣でのボール奪取からイニエスタがロングパスを送る。ビジャが走り込んだが、ペナルティーエリア内で足を伸ばすもミートできず。しかも、このプレーで負傷してピッチを退いた。

前半終了間際の40分、バルサは追加点を奪うことに成功する。チアゴからのスルーパスにアドリアーノが反応。冷静に、自身とチームにとっての2点目を決めた。

アル・サッドは個人の力で反撃を狙う。45分にはハーフウェーラインでパスを受けたケイタが、うまくアビダルを背負ってから前を向く。一気に縦に抜け出すと、ゴールを大きく外したが、エリア内からのシュートに持ち込んだ。

後半に入って、メッシも動き出す。55分にはドリブルでゴールに迫り、ボックス手前からシュート。これは相手にも当たり、ゴールわずか右へそれた。60分にはボックス手前からFKを放ったが、これはコースが甘かった。自身の得点はならなかったが64分、チーム3点目を導く。CKの流れからケイタにスルーパスを通して、チーム3点目をお膳立てしたのだ。

バルサはさらに81分、素早いリスタートから、マックスウェルが大きなワンツーでエリア内に侵入。GKの股下を抜き、試合を決定付ける4点目を決めた。

4-0と完勝したバルセロナは18日、サントスとの決勝に臨む。


写真:(産経新聞)


やっぱりメッシはすごいニコニコ

写真:(時事通信)


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-12562.html


写真:(サンケイスポーツ)


後半からテレビを見たけど、サッカーの次元が違ったねにひひ

パス&ゴーのワンツーと緩急の付けたドリブルで、簡単にDFを破ってた。

まさにボクシングでいうサンドバック状態。

アルサッドは、90分間ず~とディフェンスしてた印象。

ディフェンスは疲れたたと思うよ。


ビジャが、左足の脛骨(けいこつ)を骨折したらしい叫び

バルセロナにしたら、大きい痛手だね。


さて、決勝は、バルセロナvsサントス。

個人技のサントスが、どこまでバルサに通用するか楽しみだね。

ネイマールとガンソの出来しだいだなぁ。

でも、サントスは、ディフェンスが不安定だから、

打ち合いになると、ディフェンスが崩壊する可能性が高い。

全員守備で、カウンターサッカーに徹したほうが良い気もする。


バルサは、タイトルを取りに来てるから、最初からエンジン全開で来ると思うよ。

サルズキ予想は、3-1でバルサが勝つと思う。


18日は、サルズキの家でホームパーティだから、みんなと家で決勝を見ようっとニコニコ


ではではパー