リーガ・エスパニョーラは29日、第17節のバルセロナ対ラージョ・バジェカーノの1試合が前倒しで開催され、アレクシス・サンチェスの2ゴールなどによりバルセロナが4-0で圧勝した。これによりバルセロナは、首位レアル・マドリーとの差を3ポイントに縮めた。

 今シーズン初黒星を喫した3日前のヘタフェ戦から巻き返しを図るバルセロナは、故障明けのイニエスタがスタメンに復帰。一方、ラージョはセンターFWを起用せず、運動量の多い選手を中盤にずらりと配置する。バルセロナは立ち上がりこそイニエスタが惜しいシュートを放ったものの、 ラージョの素早いプレッシングに苦しみ、なかなか縦にパスが入らない。

 だが、グアルディオラ監督がA・サンチェスのポジションを右から左へと変更すると、この判断が見事に奏功する。29分、右のメッシ、中央のシャビとつないだボールを受けたA・サンチェスがゴール右隅にシュートを決め、バルセロナが試合の均衡を破る。さらに41分、メッシとシャビのコンビネーションから再びA・サンチェスがゴールを奪うと、その2分後にもピケの攻撃参加からビジャが決め、前半だけで3点のリードを奪う。

 対するラージョは後半、エスパニョル出身のタムードを投入するものの、反撃のもくろみは早々と崩れてしまう。 50分、右サイドでDFを振り切ったメッシが、そのままゴール前まで侵入してシュートを流し込み、バルセロナは4-0としてラージョに引導を渡す。その後は追加点こそ奪えなかったが、シャビとイニエスタを早い時間に下げるなど、バルセロナは余裕の完封勝利を手にした。

ハイライト動画

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バルセロナはA・サンチェス(中央)の2ゴールなどで圧勝。前節喫した敗戦のショックを振り払った【Getty Images】

バルサがラージョに4-0で快勝したねニコニコ

前回、0-1で負けたバルサショック!

今回、はっきり分かった。

やっぱりバルサは、イニエスタがいないとダメってことが。

ボールの流れが全く違う。

あと、メッシとのコンビが一番合うのは、イニエスタ。

メッシが一番輝けるのは、イニエスタなんだよね。

しかも、イニエスタが輝くときも、必ずメッシとのコンビから生まれる。


メッシの代わりがいないのは、みんな分かってるけど、

イニエスタの代わりも、いないんだよね。

このコンビは、ケガしないで欲しいよ。


さてさて、今週末は、いよいよクラシコじゃない。

今季、最初のクラシコ音譜

最近、レアル、調子がいいみただから、

去年みたいに、0-5で負けたりしないと思うんだけど。


クラシコ楽しみだねニコニコ


ではではパー