チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間1日にグループリーグ第4節の8試合が行なわれ、グループFの香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は、ホームでオリンピアコス(ギリシャ)に1対0で勝利し、待望の今季CL初白星を挙げた。この試合でベンチスタートとなった香川は、1点リードで迎えた66分に途中出場している。ロイター通信が報じた。
ここまで3試合を終えてグループ最下位に沈んでいるドルトムントは、序盤からチャンスを作ると、7分にグロースクロイツのミドルシュートが決まり先制に成功。その後、同点ゴールをねらうオリンピアコスに危険な場面を作られるも、何とか守備陣がしのぎリードして前半を折り返す。
後半もやや押し込まれる展開となったドルトムントは、GKへのバックパスをカットしたレヴァンドフスキが決定機を迎えるも、角度のない位置からのシュートはポストに嫌われ、追加点とはならず。終盤に入り、セットプレーからオリンピアコスにゴールを脅かされたが、何とか逃げ切りに成功し、ようやくCL初勝利を手にした。なお、香川は66分にゲッツェに代わり途中出場。ドリブルで相手ゴールに迫るなど持ち味を発揮したものの、得点に絡むことはできなかった。
試合後、ドルトムントのクロップ監督は「少しだけ我々の方に運があったね」「序盤は良かったが、そこからは中盤の選手が少し攻撃的すぎた。だが、最終的には我々が勝利に値したね」とコメントしている。
グループFのもう1試合では、宮市亮が所属するアーセナル(イングランド)が、ホームでマルセイユ(フランス)と0対0で引き分けた。この試合にファン・ペルシをベンチに温存したアーセナルは、パク・チュヨンをスタメンで起用。しかし、前半からウォルコットやラムジーがチャンスを逃すと、後半途中に投入されたファン・ペルシもGKとの一対一を決め切れず。ホームで勝ち点1の獲得にとどまった。なお、宮市はこの試合のベンチ入りメンバーから外れた。
この結果、グループFではアーセナルが勝ち点8で首位をキープし、2位マルセイユ(勝ち点7)がそれを追う展開に。初勝利を挙げたドルトムント(同4)が3位に浮上し、オリンピアコス(同3)が最下位となっている。
ハイライト動画
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-12189.html
ドルトムイントが、CLでやっと買ったね。
ホームでギリシャのオリンピアコスに1-0って物足りない。
ドルトムントは、去年のブンデスの王者だからね。
次は、アウェーでアーセナルとの戦い。
負けたらGL敗退が決まる。
最低でも引き分け以上が必要。
そして、最後のマルセイユ戦で勝てば、なんとか決勝トーナメント行けるんじゃない。
すべては、アーセナル戦で決まる。
頑張ってちょ![]()
ではでは![]()