22日に行われたブンデスリーガ第10節で、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ホームでケルンを相手に5-0で大勝した。一時は低迷がささやかれていたドルトムントも、リーグ戦では今節で4連勝と調子を取り戻しつつあり、ケルン戦での圧勝劇にはドイツ誌『キッカー』も選手たちに軒並み高評価を与えている。
同誌では、2得点を挙げたポーランド代表FWのロベルト・レヴァンドフスキやドイツ代表DFマッツ・フンメルスをチーム最高評価の「1.5」(1が最高点、6が最低点)と採点。キッカーが選出した第10節のベストイレブンにも2人をはじめ、ケルン戦で完勝を収めたドルトムントから最多の6選手が選ばれた。
なお、7分にゴールラッシュの口火を切る先制点を挙げた香川には、「3」と及第点が与えられている。
今節の勝利で、ドルトムントは2位に浮上。ハノーファーに敗れた首位バイエルンとの勝ち点差を3に縮めた。ドルトムントは次節、日本代表FW岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトと敵地で対戦する。
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5-0でケルンに大勝したドルトムント。
香川もゴールしたし、復調気配。
FWのレヴァンドフスキが良かったね。
最近、ブンデス見てなかったんだけど、いつの間にかドルトムントが2位に浮上していた。
バイエルンが、ハノーファーに負けてたし。
かなり勝ち点差があったのに、もう3差だって。
バイエルンの独走かと思っていたら、CLが始まって失速し始めたね。
まぁ、今年のブンデスは、バイエルンとドルトムントのマッチレースなのかな。
ドルトムントは、CL厳しいそうだから、リーグに絞ったほうが良い結果が出るんじゃない。
香川、頑張ってちょ![]()
ではでは![]()