19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第3節で、ホームでビクトリア・プルゼンと対戦したバルセロナは、イニエスタとビジャのゴールにより、2-0で勝利を収めた。これにより勝ち点を7に伸ばしたバルセロナは、同じくホームでBATEボリソフを2-0で下したミランとの並走状態をキープし、早ければ次節にも決勝トーナメント進出が決まる可能性が出てきた。

 この試合、中盤と前線にほぼベストメンバーをそろえたバルセロナは、開始直後にアウベスがGKとの1対1を迎えるなど、立ち上がりから次々と相手ゴールへ迫る。すると10分、メッシとの2度のパス交換からエリア内へ侵入したイニエスタが相手DFをかわしてシュートを流し込む。あっさりと先制したバルセロナは、その後もパスを回し続けながらゴールをうかがうが、プルゼンも各選手の的確なポジショニングで決定打を許さない。前半終了間際のメッシのFKもポストに嫌われ、バルセロナは追加点を奪えぬまま前半を終える。

 後半も流れは変わらないものの、プルゼンにスペースを消されたバルセロナはダイレクトでパスをつなげずに、単調な攻撃に終始してしまう。攻め手がなくなる中、メッシがドリブル突破でゴールに迫るが、最後のシュートがどうしても決まらない。だが、焦らずにボールをキープし続けて迎えた82分、中盤でボールをカットしたビジャのドリブル突破からボールを受けたメッシは相手DFにつぶされシュートを打てないものの、このこぼれ球をビジャがたたき込む。結局、このゴールで勝負を決めたバルセロナは、派手な試合は見せられなかったものの、手堅く勝ち点3を獲得した。


写真

ゴール動画

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いや~、バルサ強いというか、とりあえず最初のイニエスタのゴールを見て!

イニエスタとメッシの2回のワン・ツーからDF4~5人抜いてのゴール音譜

このプレーサッカーの原点だよ。

サルズキも中学・高校でよく練習したパス&ゴー。

走った人にリターンを戻して、スピードをつける。

これやられるとDFは、ファウルじゃないと止められない。

相手、全員が守りに入ってるからスペースないんだけど、この2人には関係ない。

DF密集してても、2人で中央を切り裂いていく。

見てて笑っちゃうぐらいはまってる。

DFは、何も出来てない。


やっぱりバルサは、イニエスタが入ると攻撃力が上がる。

シャビとイニエスタとメッシのトライアングルは、見てて面白いね。

バルサの頭脳と心臓がこの3人にある。

センターラインがしっかりしてるチームは強い。
この3人がいる限り、バルサは、勝ち続けるだろうねニコニコ


ではではパー