チャンピオンズリーグ(CL)グループF、第2節のマルセイユ対ドルトムントは、ホームのマルセイユが3-0で勝利した。

リーグアンでまだ1勝のマルセイユが、試合をコントロールする。7分にもクロスを送り、直後の8分にもCKからA・アイェウがヘディングを放つ。

昨季の躍進に比べ、国内でも不振のドルトムントに対し、ホームのマルセイユは先制にも成功した。20分、右サイドから崩しにかかり、縦につないで徐々に中央へ。最後はゴール正面やや左で受けたA・アイェウが右ポストをかすめるシュートを突き刺した。

ドルトムントは28分にCKからチャンスを迎えるが、ケールの一撃はGKマンダンダのセーブに遭う。その後も前に出る動きを見せようとするが、散発で終わってしまう。逆に36分にはマルセイユの鋭い攻めを受け、あわやのシュートを放たれる。

後半に入り、最初のチャンスを得たのはマルセイユだった。レミが右サイドを突破して、マイナス気味のボールをゴール前ニアサイドに送る。だが、走り込んだL・ゴンサレスのシュートは、枠を外れてしまった。

直後には、ドルトムントが最大のチャンスを迎える。左から入ったボールに、最後はゲッツェが合わせる。だが、ファーサイドで合わせたボレーはポストを叩くのみだった。直後にも抜け出したゲッツェにボールが届くが、これもGKマンダンダに防がれた。

そうするうちに、62分にはマルセイユに追加点が生まれる。フンメルスのクリアミスを拾ったレミが、エリア内でニアサイドを射抜いた。スコアでも試合を大きく動かした。

アウェーでドルトムントは、痛い2失点目の直後に香川を下げるなど2人を同時投入する。だが、状況を変えるには至らない。逆に6分後には、PKを献上。このPKをA・アイェウに決められて、決定的な3点目を奪われた。73分には、ドルトムントがバリオスを投入。だが、これも変化を起こすことはなかった。ボールを動かせず、バリオスに預けることもできないまま時間が過ぎる。

ロスタイムには、シミュレーションでJ・アイェウが2枚目のイエローを受けて退場処分となる。だが大勢に影響はなく、マルセイユは開幕2連勝とした。



写真:(時事通信)

ハイライト動画

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いや~、ドルトムント、0-3の完敗叫び

っていうか、ドルトムントのDFのミスばかり。

なんで簡単にシンプルに守れないのかね。

見てるといらいらするショック!


アウェーだから、ディフェンス固めて、0-0でいいのに。

ドルトムント、1敗1分。やばいね。


次戦、アーセナル、マルセイユのどちらか必ず勝たないといけない。


頑張れ~、ドルトムント~パー