イタリア・セリエAは現地時間20日(以下現地時間)に第4節の試合が行なわれ、森本貴幸が所属するノヴァーラは長友佑都が所属するインテルをホームで3対1と下した。フル出場した森本は2得点に絡む活躍で勝利に貢献。一方、長友もフル出場したが、チームを勝利に導くことはできなかった。

 前節に今季初ゴールを記録した森本は2試合続けての先発。前線で起点となりチャンスを作っていた森本は、1点をリードして迎えた86分、ロングボールにワントラップで抜け出すと、エリア内で倒されPKを獲得。このPKを味方が沈めてリードを広げると、1点を返されて迎えた後半ロスタイムには、右サイドを突破して3点目を演出。2得点に絡む活躍で、チームの今季初勝利に大きく貢献した。

 一方、先発出場した長友は、後半開始直後に右サイドから切れ込んで左足で惜しいシュートを放ったほか、89分には右からのクロスが得点につながったが、チームは今季初勝利を逃した。

 インテルの次節は24日に予定され、敵地でボローニャと対戦する。ノヴァーラは25日にアタランタとのアウェイ戦に臨む。


イタリア誌『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は各選手の採点を発表。決勝点となるPKを奪取するなど2得点に絡んだノヴァーラの日本代表FW森本貴幸には、「6.5」の高評価が与えられた。短評では、「カターニアの数年間で覚えた狡猾なプレーで(クリスティアン)キヴの警告を誘発。アンドレア・ラノッキアを退場に追い込み、PKを誘った」とコメントされている。

 また、不調のチームにありながら随所で光るプレーを見せたインテルの長友佑都に関しては、GKジュリオ・セザルの「5.5」に次ぐ、フィールドプレーヤーとしてはチーム最高点の「5」と採点された。そして、「ジャングルの中の最後の日本人のように、チームに何が起こっているのか良く理解していないのだろう。エリア外からシュートを放ち、本当に良く走った。少なくとも恥ずかしいというようなプレーではなかった」と、一定の評価が与えられている。


ハイライト動画

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インテルが、昇格組のノヴァーラに、1-3で負けてしまった。叫び

これで、0勝3敗1分。

まだリーグで勝ってない。

インテル、やばいね。

なんか攻撃がちぐはぐでかみ合ってない。

永友とスナイデルは、頑張ってるんだけどね。


森本は、調子良さそうだね。

ノヴァーラに移籍して良かったね。

サッカー選手は、試合に出てなんぼだから。


長友も森本も頑張ってちょビックリマーク


ではではパー