香川真司が所属するドルトムントは18日、アウエーでハノーファー96と対戦し、1-2で敗れた。香川はトップ下で先発フル出場。後半18分に今季初ゴールとなる先制点を決めたが、チームは終盤に逆転を許した。
 以下は、試合後の香川(ドルトムント)のコメント。

「(先制ゴールについては)キーパーを見て、出てきたのが分かったので、落ち着いてタメを作りました。しっかり決められてよかったです。イメージ通りのゴールだったと思います。点が取れたことは本当にうれしいです。これで勝てたらもっとうれしかったのですが。ハノーファーの後半のサイドからの攻めはすごく勢いを感じましたけど、勝てるチャンスはあったので、すごく悔しいです。

 ただ、けが人も戻ってくるし、今は我慢するしかない。まだシーズン序盤で、上に行く可能性は全然あるので。チームとして今の状況をしっかり把握して、切り替えてやっていけるかどうかが大切だと思います」

(SOCCER KING)


ゴール動画

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イングランド・プレミアリーグは現地時間17日に6試合が行なわれ、宮市亮が所属する12位アーセナルは、敵地で最下位ブラックバーンに3対4で敗れた。宮市はケガのため、この試合にベンチ入りしなかった。ロイター通信が報じている。

 シーズン開幕から苦境が続くアーセナルだが、この日は開始10分、新加入のジェルビーニョに今季初ゴールが生まれ先制に成功する。25分にヤクブに決められ追い付かれるが、34分にはアルテタがゴール前中央から右足で流し込み移籍後初ゴール。新加入選手の活躍で、アーセナルが1点をリードして前半を折り返す。

 しかし、迎えた後半、アーセナルは相手のFKがソングに当たりオウンゴールを喫すと、59分にはヤクブにまたも決められ逆転を許す。さらに、68分にはコシールニーが相手ボールをクリアし切れずオウンゴールで再び1点を献上。85分にシャマクのゴールで1点差としたものの、追い付けないまま試合は終了し、5戦で早くも3敗目を喫した。一方のブラックバーンは今季初白星を手にした。

 試合後、アーセナルのヴェンゲル監督は、英『スカイスポーツ・ニュース』に対し「サッカーでは、試合に勝ちたかったら一瞬たりとも気を抜くことは許されない。今日はそれができず報いを受けてしまった。試合データからすれば楽に勝てた試合だっただけに、不満でならない」と苛立ちを隠せない様子だった。

ハイライト動画

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CLで同じグループのドルトムントとアーセナルが、どうもおかしい。

2チームとも、リーグ戦で、格下チームに逆転負けショック!

かなり苦しんでる。


去年に比べると、失点が多いからね。

ディフェンスのバランスが非常に悪い。


香川、メッシみたいなドリブルとシュートで、今季初ゴールだったのに勝てなかった。

去年は、こういうかたちで、勝ってたんだけど、今年は勝てないしょぼん

今季、早くも3敗目。ちょっとバイエルンに8点差と差がついてしまった。


応援してる2チームなのに、頑張ってほしいメラメラ


ではではパー