チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間14日、グループリーグ第1節の残り8試合が行なわれ、グループBの長友佑都が所属するインテル(イタリア)は、ホームでトラブゾンスポル(トルコ)に0対1の敗北を喫した。長友は左サイドバックとしてフル出場している。ロイター通信が報じた。
ビッグクラブを率いるのは初めてとなるインテルのガスペリーニ監督は、セリエA開幕戦でパレルモに3対4と敗れたことを受け、3バックの守備ラインを4バックに変更。チームが慣れ親しんだ形に戻し、この日のCL初戦に臨んだ。
序盤から押し気味に試合を進めたインテルだったが、サラテやパッツィーニのシュートはいずれもゴールにつながらず。また、攻撃のビルドアップに時間の要するインテルは、トラブゾンスポルに簡単にスペースを埋められると、ミリートの2度にわたるシュートも、相手GKのセーブや枠をとらえず、得点には届かない。
すると76分、トラブゾンスポルはアルティントップのシュートがクロスバーを直撃。そのこぼれ球をチェルストカが巧みに流し込んで均衡を破ると、リードを許したインテルはそのまま最後までゴールを割れず。フェネルバフチェ(トルコ)の八百長スキャンダルによって急きょ大会参戦が決まったトラブゾンスポルが、2010年の覇者インテルを敵地で下す金星を挙げた。
宿敵ミランに敗れたイタリア・スーパーカップを含め、公式戦3連敗となったインテル。試合後、ガスペリーニ監督は伊『スカイ』に対し、「我々には運がなかった。この敗北はかなり悔しいが、チームは多くを注ぎ、まずまずのプレーを見せてくれた」とコメント。「我々は確実に良くなるはずだ。ポテンシャルがあるし、負傷者も戻ってくる。選手たちに意欲と気迫があるのは明らかであり、モラッティ会長も常に私を支えてくれている」と、巻き返しへの自信を強調した。
グループBのもう1試合では、本田圭佑が所属するCSKAモスクワ(ロシア)が敵地でリール(フランス)と2対2で引き分けた。序盤からアザールを中心に攻めるリールに試合を支配されたCSKAは、前半終了間際にペドレッティのクロスからソウにバックヒールで決められて先制を許すと、57分にはペドレッティのミドルで追加点を献上してしまう。
だが、CSKAは72分にドゥンビアのゴールで1点を返すと、試合終了間際には再びドゥンビアがエリア内へ侵入。そのまま自ら豪快なシュートを決め、CSKAは土壇場で同点に追い付き、敵地で貴重な勝ち点1をもぎ取っている。
ハイライト動画
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いや~、インテルが格下のトラブゾンスポルに0-1で敗れちゃった![]()
しかも、インテルのホームでだよ。やばいね。やばいね。やばいね。![]()
エトーの抜けた穴を補えきれてない。
エトーの存在は大きいね。
インテル、いきなりお尻に火が付いちゃった。
次、勝たないとグループリーグ敗退も有り得るよ。
前々回の欧州チャンピオンが苦しんでる。![]()
長友頑張れ~![]()
ではでは![]()