チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間13日、グループリーグ開幕節の8試合が行なわれ、グループFの香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)と宮市亮が所属するアーセナル(イングランド)の一戦は、1対1のドローに終わった。香川はこの試合に先発出場し、CLデビューを飾っている。ロイター通信が報じた。

 ホームでアーセナルとのCL初戦を迎えたドルトムントは、序盤から積極的に攻撃を仕掛けると、9分には香川がロングボールに抜け出すも、シュートは枠を捉え切れず。さらにドルトムントは12分、ゲッツェのパスからレヴァンドフスキが決定機を迎えるが、シュートはDFに阻まれて先制点を奪えない。

 するとアーセナルは42分、ウォルコットのスルーパスに抜け出したファン・ペルシが右足でネットを揺らし、先制して前半を終える。追い付きたいドルトムントは後半、香川やゲッツェが相手ゴールを脅かすと、迎えた88分、途中出場のペリシッチがFKのこぼれ球を見事な左足ボレーで叩き込み、何とかドローに持ち込んだ。

 なお、序盤のチャンスを決め切れなかった香川は、この試合で得点に絡むことはできず、85分に途中交代。負傷によりチームを離脱している宮市は、この試合でもベンチから外れている。

 ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は試合後、終盤の同点ゴールについて「あのゴールは我々の(努力に対する)見返りだろう。サッカーでは非常によいプレーをしていても、得点できなければ報いを受ける場合もある。だが、我々はフレッシュさを保って果敢に挑んだ結果、ようやく最後に報われたんだ」とコメントしている。

 なお、グループFのもう1試合では、マルセイユ(フランス)が敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦。51分にモレルのクロスにルイス・ゴンサレスが合わせて先制したマルセイユは、終盤にファニがレッドカードを受けて退場となったものの、そのまま1対0で勝利を収めている。


写真:(SOCCER KING)


ゴール動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-11688.html  


香川のドルトムントは、アーセナルと1-1のドロー。

ドルトムントは、ホームだから、勝ちたかったね。

でも、先制されて苦しい展開だったけど、よく追いついたよ。

負けてたら、えらいことになってた。


ドルトムントのペリシッチのゴールすごかったね。

ダイレクトボレーでドライブがかかってた。

キーパーは全く動けなかったね。

見てない人は、上のゴール動画で見てみて。


さて、ドルトムントは、ゲッツェが戻ってきたお陰で、チャンスを何回か作ることが出来た。

なかなか決めれなかったけど。ショック!

香川、結構マークがきついから、苦しんでるね。

ケガしないように頑張ってちょビックリマーク


ではではパー