13日に開幕したチャンピオンズリーグ(CL)のグループHで、ホームのカンプ・ノウにミランを迎えたバルセロナは、圧倒的に試合を支配しながらも、土壇場でチアゴ・シウバの同点弾を浴び、2-2で引き分けた。

 セスクをベンチに置き、攻撃陣にシャビ、イニエスタ、メッシ、ビジャ、ペドロという昨シーズンのベストメンバーをそろえたバルセロナだったが、試合開始直後に想定外の失点を許す。試合開始から25秒後、中盤でボールを受けたパトがトップスピードでバルセロナDF陣をかわすと、そのままGKバルデスとの1対1を制して、先制ゴールを流し込む。この電光石火の得点で勢いを得たミランは、ベテランMFセードルフのキープとパトの突破でバルセロナを苦しめる。

 しかし、バルセロナが徐々にボールポゼッションで優位に立ちペースをつかむと、その後はほぼミラン陣内で試合を進める。バルセロナはパスをつなぐものの、ゴール前を固めた相手DFとGKアビアッティの壁を崩し切れず、メッシのFKもポストにはじかれるなど、1点が遠い展開となる。この状況を打開したのはメッシの個人技だった。36分、DFを引きつけたメッシが難しい体勢からゴール前にラストパスを送ると、待ち構えていたぺドロがこれを押し込み、バルセロナが1-1の同点に追いつく。だがこの直後、イニエスタが足を痛め退場するアクシデントが発生し、グアルディオラ監督はセスクをピッチに送り込む。

 後半に入るとバルセロナの攻勢はさらに強まり、一方的に攻撃を仕掛ける。そして迎えた50分、FKをビジャが直接決めてバルセロナがついに勝ち越す。その後もミランに付け入るすきを与えず追加点を狙い続けたバルセロナは、ケイタに代わり、けがから復帰したプジョルが入るなど余裕の試合運びを見せる。しかし、誰もがバルセロナの勝利を確信した試合終了直前に再びサプライズが起きる。セードルフが蹴ったCKをチアゴ・シルバが頭で合わせると、ボールはゴールに吸い込まれる。この土壇場のゴールでミランは2-2の同点に追いつき、アッレグリ監督が望んでいたアウエーでの引き分けという結果を手にした。一方、再三のチャンスにも追加点を挙げられなかったバルセロナは、CL初戦のホームゲームを痛恨のドローで終えた。


ゴール動画

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CLのバルサvsミランは、2-2の同点だったね。

ミランは、イブラヒモビッチがメンバーに入ってなかったね。

代わりにカッサーノが入ってたのが驚いた。

イブラどうしたんだろう叫び

対バルサだから、ボイコットしたのかな?

次の試合は、出てほしいね。


最初のパドの得点すごいね。まさに電光石火。

スピードがある。あそこまで速いとバルサのDFも追いつけなかった。


ビジャのフリーキック見た?

きれいな弾道でゴールに吸い込まれた。

ビジャって、フリーキック蹴ってたっけ?

ビジャがフリーキックでゴール決めたシーンを初めて見た気がする。


バルサは、イニエスタが負傷したのは痛かったね。

大ケガでなければいいんだけど。


全体的に、まだ両チームともエンジンがかかってないんだけど、

バルサは、守り・DFが心配だね。なんかバランスが悪い。

徐々に修正されてバランスが取れては行くと思うけど。


ミランに取っては、バルサ相手にアウェーで、勝ち点1をゲット出来たのは、大きい。

ミランホームのvsバルサ戦が楽しみニコニコ

このHグループは、バルサとミランの2チームが決勝T、ほぼ決定なんだけどねにひひ


ではではパー