今シーズン、ミランからの王座奪回を目指すインテルだが、初戦でいきなり出はなをくじかれてしまった。11日に行われたイタリア・セリエA開幕節でパレルモと対戦したインテルは、2度のリードを守り切れず3-4でまさかの逆転負けを喫し、ガスペリーニ新監督の初陣を飾ることはできなかった。 なお、負傷から回復した日本代表DF長友佑都はスタメンで起用され、後半途中まで出場した。
試合は前半、厳しいプレッシングにより中盤で次々とボールを奪ったパレルモが主導権を握る。一方、インテルは3-4-3のシステムで臨むが、スナイデルを欠く中盤は機能せず、新加入のフォルランとサラテにミリートを加えた3トップにボールが回らない。ところが33分、CKのこぼれ球をとらえたスタンコビッチのシュートをミリートがコースを変えて流し込み、インテルがワンチャンスを生かして先制する。インテルはその直後に早くもサラテに代えてスナイデルを投入し、前半を1点リードで終える。
ところが後半開始早々の48分、バレットのピンポイントのパスを受けたミッコリのシュートが決まり、パレルモが試合を振り出しに戻す。それでもインテルはその3分後にPKを獲得すると、これをミリートが決めて再びリードを奪う。しかし、インテルはこのリードを守ることができない。54分、パレルモは素早いパス交換からエルナンデスが押し込み、またしても同点に追いつく。
勝ち越しを狙うインテルは終盤に入りスパートをかけるが、その矢先の86分にミッコリに鮮やかなFKをたたき込まれ、逆転されてしまう。パレルモはさらに、88分にもピニージャが強烈なミドルシュートをたたき込んで4-2とする。ロスタイムに入り最後の反撃に出たインテルは、フォルランのゴールで1点を返すが、時すでに遅し。試合はそのまま終了し、パレルモがいきなり強豪相手に大金星を手にした。
ハイライト動画
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インテルが、3-4でパレルモに逆転負けした![]()
インテルも大丈夫かな?
中盤が弱いのに、3トップにして、インテルの監督おかしいんじゃないの。
当然、前が孤立してしまった。
スナイデルが途中から入ったけど、なかなか流れがつかめないインテル。
終始パレルモペースで終わった。
エトーの存在は大きいね。スナイデル⇔エトのホットラインは、強力だったからね。
インテルは、スナイデルの他に、中盤誰か欲しいね。
フォルランもインテルに慣れるのに時間がかかりそう。
インテル、パレルモに逆転負けを喫してるぐらいだから、CLのグループリーグ突破も危ういよ。
14日に、ホームで、トラブゾンスポル戦。
ここで、確実に勝たないとインテルは、やばい。
長友は、脱臼のケガから帰ってきたので、良かったね![]()
頑張ってちょ![]()
ではでは![]()