サッカー日本代表は2日、埼玉スタジアムでワールドカップ・アジア3次予選の初戦となる北朝鮮戦に臨み、後半ロスタイムに吉田麻也がゴールを決め、1-0で勝利した。

 日本はスターティングメンバーに香川真司、長谷部誠、内田篤人らが名を連ね、トップ下には柏木陽介が入った。また、北朝鮮代表はチョン・テセ、リャン・ヨンギ、アン・ヨンハッらが先発した。
 時折、激しい雨がたたきつけた序盤、日本は引いた北朝鮮の守備に手こずり、なかなかシュートまで持ち込めない。それでも圧倒的にボールを支配すると、徐々に北朝鮮ゴールを脅かす。32分には李忠成のヘディング、その1分後には香川がシュートを放つなどチャンスを作ったが、ゴールには至らず。0-0のまま試合を折り返した。

 後半15分、日本は柏木に代えて清武弘嗣を投入。次いで李に代えてハーフナー・マイクをピッチに送り出す。攻撃のリズムをつかんだ日本はたびたび決定機を迎えるが、最後のところでゴールが奪えない。しかし後半ロスタイム、清武のアシストから吉田がヘディングで決勝点。日本が1-0で北朝鮮を下した。

 日本代表は6日、敵地でウズベキスタン代表とW杯アジア3次予選の第2戦を戦う。

<日本代表メンバー>

GK:1 川島永嗣
DF:3 駒野友一、6 内田篤人、15 今野泰幸、20 吉田麻也
MF:7 遠藤保仁、17 長谷部誠(Cap)、8 柏木陽介→11 清武弘嗣(後半15分)
FW:9 岡崎慎司、10 香川真司、19 李忠成→18 ハーフナー・マイク(後半25分)

サブ:12 西川周作、23 権田修一、2 伊野波雅彦、4 栗原勇蔵、5 槙野智章、13 細貝萌、14 中村憲剛、22 阿部勇樹、16 田中順也、21 原口元気

写真:時事通信

ハイライト動画

http://dogatch.jp/sports_event/soccer/bc/index.html?plid=football_football_fifaworlgcup2014_asia3&titid=football_20110902_1


日本、辛くも1-0で北朝鮮に勝ったね。音譜

ロスタイムに吉田のゴールで勝点3を奪った。

まぁ、勝って良かったね。ニコニコ


やっぱり清武は、いいね。

スーパーサブには、適任。

清武が入ってボールの流れが変わった。

最後、アシストしたのまた清武だったし。

彼は、ポジショニングがいいし、周りがよく見えてる。

誰とでもフィットする。


ハーフナーマイク、初めて見たけど、彼、良いね。

194cmの大型FW。ポストプレーが上手いし、ヘディングも強い。

ザッケローニの昨日一番の収穫だったんじゃないんの。


でも柏木のトップ下は、まだ荷が重過ぎたね。

本田の欠場は、日本にとって長友の欠場よりもダメージがあった。

本田がレベル10だとすると、柏木は、レベル5~6っていう印象。

最初からトップ下に香川を使って、左FWに清武入れてたら、

もっと楽に勝てたと思うけどね。


本田、香川、遠藤、長谷部、吉田のセンターライン5人は、日本にとって代わりの効かない選手だから、

1人でも抜けたら、大きな戦力ダウンになる。

特に遠藤のポジション。彼の後が全く育ってない。

遠藤の後継者を育てるのは、日本にとって急務じゃないの。


吉田は、海外に行って、成長したね。

彼、身長が高いし、ガッツあるし、まだ若いから、ケガしなければ、

あと7~8年は、日本代表のセンターバックをやれる。


次は、6日にアウェーでウズベキスタン戦。

ウズベキスタンも強いからね。

厳しい試合になると思うけど、まぁ、いつもの日本のサッカーやれば勝てるんじゃないかなぁ。

頑張ってちょビックリマーク


ではでは。パー