来年のロンドン五輪の出場をかけた女子サッカーアジア最終予選で日本代表の「なでしこジャパン」は1日、中国・済南でタイと対戦。後半16分、FW川澄のシュートで先制すると、30分にはMF田中が追加点を挙げた。

 FIFAランク28位のタイに対し、同4位の日本はエース沢をはじめW杯でのレギュラー組の宮間、大野らを温存し、若手の田中、高瀬らを起用。前半はゴールを奪うことができなかったが、後半開始からMF宇津木にかわってMF宮間を投入。後半16分、ゴール前で永里優からのボールを受けた上尾野辺がワンタッチで敵陣裏へのパスを出し、エリア左に飛び込んだFW川澄が右足をあわせてゴール右に流し込んだ。

 30分には宮間の右CKを受けたゴール前の田中が、豪快に右足ゴールを決めてリードを広げた。

 最終予選は日本など1次予選と2次予選を免除された5チームと2次予選勝者1チームの計6チームが1回戦総当たりで戦い、上位2チームが五輪出場権を獲得する。


会社でワンセグを使って、試合を見てた。音譜

3-0でタイに勝利したね。

前半0-0だったから、大丈夫かな?っと思ったけど、

宮間、大野が入って流れが変わった。

結局、澤は、温存ってことで出場しなかった。


これから、韓国、オーストラリア、北朝鮮、中国と当たる。

上位2チームがオリンピックに出れるので、頑張ってちょビックリマーク


ではでは。パー