第93回全国高校野球選手権・第7日(12日、甲子園)第1試合は打撃力を発揮した明豊(大分)が東京都市大塩尻(長野)を6-3で振り切り、初戦を突破した。

 明豊は0-0で迎えた六回裏、3番稲垣翔が右翼線三塁打でチャンスを作ると、4番加藤の右中間適時三塁打で均衡を破った。さらに6番北里の右中間適時三塁打で2者を迎え入れると、豊田と大平のタイムリーで一挙6点を先制した。

 援護をもらった先発高尾は八回に1点を失うと、その後も苦しい投球が続いた。九回途中のピンチでは2番手岡本にスイッチ。さらに2点を失ったが、後続を抑えて追撃を阻んだ。

 東京都市大塩尻は再三の好機を併殺打などで潰した。6点を追う八回に2連打と送りバントで攻め立て、1番吉田光の右犠飛で1点を返した。九回には二死満塁から内野安打で2点を追加したが、前半の拙攻が最後まで響いた。



大分代表の明豊が、6-3で快勝した。ニコニコ

サルズキは、大分出身だから毎回大分を応援してるんだけど、

毎年、大分は、すぐ負けちゃうんだよね。ショック!


明豊は、最近、別府短大付属高校から名前が変わった。

卒業生に、阪神の城島がいるんだよ。


次、3回戦だよね。

どんどん対戦相手が強くなってくる。

頑張ってちょビックリマーク


ではでは。パー