コパ・アメリカ(南米選手権)は現地時間24日に決勝が行なわれ、ウルグアイがスアレスとフォルランのゴールによりパラグアイを3対0で下し、歴代最多となる15度目の大会制覇を果たした。ロイター通信が報じている。
歴代新記録となる15度目の大会制覇に王手をかけているウルグアイは、決勝まで3つのドローと2つのPK勝ちと、一度も規定時間内での勝利を挙げずに勝ち上がってきたパラグアイと対戦。試合は序盤からウルグアイが猛攻を仕掛け、11分にはエリア内でボールを受けたスアレスがDFをかわして左足でネットを揺らし、先制に成功する。
その後も攻撃の手を緩めないウルグアイは、フォルランとスアレスを中心にゴールに迫りチャンスを量産。そして前半終了間際の41分、高い位置でボールを奪ったアレバロ・リオスからのパスを受けたフォルランが、左足で強烈なシュートを突き刺し追加点。2点をリードして前半を折り返す。
後半に入ると、パラグアイが反撃。開始早々にバルデスがクロスバー直撃のボレーを放つと、その後も右サイドの崩しから決定的な場面を迎える。しかし、パラグアイがチャンス作りながらもゴールを奪えずにいると、終了間際の89分、ウルグアイは前がかりになったパラグアイの隙をついてカウンター。最後はフォルランがGKとの一対一を落ち着いて制し、試合を決めた。
試合後、今大会のMVPにも選出されたスアレスは、「チームはとても団結していた。これで(2010年)W杯での活躍がまぐれでなかったことを証明するとともに、僕らが南米で最高のチームであることを示すことができた」とコメントし、ベスト4に進出した2010年W杯に続く快挙達成に胸を張った。
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アルゼンチンで行われていた南米選手権は、ウルグアイが3-0で下し優勝した。
15回目だって。今のウルグアイは、強いよね。
ブラジル、アルゼンチンに隠れてあまり目立たないけど、
実力は、かなりある。フォルランとスアレスは、ずば抜けている。
日本も南米選手権に出る出ないって言ってたけど、
出てたらどこまで行っただろうね。出て欲しかったね。
ちょっと開催国のアルゼンチン、前回優勝のブラジルが8強で散るってどういうこと![]()
完全に盛り下がったのは確かだね。次、頑張ってちょ。![]()
ではでは。![]()