コパ・アメリカ(南米選手権)は現地時間13日(以下現地時間)にグループB最終節の2試合が行なわれ、前回王者のブラジルはエクアドルと対戦。ネイマールとパトがともに2ゴールを挙げて4対2と勝利を収めた。この結果、ブラジルは逆転でグループ首位に立ち、準々決勝進出を果たした。

 ここまで2戦2分けと勝利がなく、グループリーグ突破のためには何としてもエクアドルに勝利したいブラジル。試合は27分、左サイドからのクロスにパトが頭で合わせてブラジルが先制に成功。しかし37分、カイセドにエリア外からシュートを放たれると、グラウンダーのボールはGKジュリオ・セーザルの脇をすり抜け痛恨の失点。同点に追い付かれてしまう。

 1対1で前半を終えたブラジルは、49分にゴール前の混戦からネイマールの今大会初ゴール勝ち越すも、58分にはまたしてもカイセドに同点ゴールを許し、再び試合を振り出しに戻されてしまう。それでもブラジルは直後の60分、相手GKが味方のシュートを弾いたボールをパトが押し込んで3対2とすると、71分にネイマールがダメ押し点を挙げて勝利をつかみ取った。

 この日行なわれたもう1試合のパラグアイ対ベネズエラ戦では、バリオスのゴールなどでパラグアイがリードしながら、終盤ベネズエラに2得点を許し3対3のドローに終わった。

 この結果、グループBではブラジルとベネズエラが勝ち点5で並んだが、得失点差で上回ったブラジルが首位に。ベネズエラが2位につけ、両者はともに8強入りを果たした。また、パラグアイが勝ち点3の3位、エクアドルが同1で最下位となっている。

 なお、今大会はグループ3位の3チームのうち、成績上位の2チームが決勝トーナメントに進出できることになっており、グループC3位のペルーとグループB3位のパラグアイがベスト8へ駒を進めている。

 これでベスト8進出のチームがすべて出揃い、準々決勝のカードが確定。16日にはコロンビア対ペルー、アルゼンチン対ウルグアイの試合が行なわれ、17日にはブラジル対パラグアイ、チリ対ベネズエラの試合が予定されている。


ハイライト動画

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ブラジルもやっとエンジンかかったね。

前大会と同じ感じになってきた。

ネイマールとパドの2ゴールづつの活躍。

特にネイマールは、切れてたね。

この若者、スター性を持ってるよ。

結構、存在感がある。あの髪型のせいかなぁ。にひひ



これで8強が出揃った。

これから一発勝負

この4試合は面白い。


16日

コロンビア対ペルー

アルゼンチン対ウルグアイ

17日

ブラジル対パラグアイ

チリ対ベネズエラ


サルズキは、メッシが好きだから、アルゼンチンを応援してる。音譜

決勝は、アルゼンチン対ブラジルで、2-1でアルゼンチンの勝利と予想する。ニコニコ


ではでは。パー