ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司を、イギリス紙『インディペンデント』が絶賛し、マンチェスター・Uへの移籍に太鼓判を押した。

 同紙は、「香川はマンチェスター・Uにバランスを与えることのできる選手」というタイトルの記事を掲載した。

 文中では香川について、「ヨーロッパにおいて、香川は最も成功した日本人選手の一人。昨夏に母国を離れたばかりだが、ドルトムントのスリリングな優勝の一部となった。この22歳はここ9年、タイトルから遠ざかっていたドルトムントの久々の優勝に大きく貢献。彼のチームメートたちと同じように、ヨーロッパ中のビッグクラブに狙われている」と紹介。香川の活躍に触れ、ビッグクラブが関心を示していると伝えた。

 さらに、「彼がイングランドのサポーターに初めて知られたのは昨年の8月。フレンドリーマッチでマンチェスター・Cを3-1で破り、得点を決めたときだ。ヨーロッパリーグでも2得点を奪い、ヌリ・シャヒンは香川のことを『天使のようにプレーする』と表現している」と、香川のプレーが高く評価されていると報じた。

 また、マンチェスター・Uへの移籍が噂されている件については、「彼は間違いなく天才的なプレーヤーで、マンチェスター・Uに貢献できる選手だ。ウェスレイ・スナイデルやルカ・モドリッチ、サミール・ナスリを獲得できないのであれば、香川は魅力的な代替選手になるかもしれない」と評価し、プレミアリーグ王者へ加入しても活躍できる力があると太鼓判を押している。



サルズキは、去年からずーとケガをするまで、このブログで香川真司を追いかけてきた。ニコニコ


今季は、才能を開花させた日本人選手たくさん出たね。

シャルケの内田、インテルの長友、そしてドルトムントの香川。

この3人は、今季、今まで日本人がやったことがないスペシャルな経験をした。合格

ウッチーは、日本人で初めてCLのベスト4を経験した。合格


長友は、インテルで日本人で始めてレギュラーになった。合格

こんなビッグクラブに加入したのは、日本人初。

あの中田でさえ、ローマ止まりだった。


そして、香川は、ドイツのブンデスリーガの前半戦のMVP。合格

MVPって全体でMVPだよ。こんな日本人今までいなかった。

今のブンデスはタレントが揃ってる。ロッペン、ゴメス、ラウルなど一流選手を抑えてMVP。

これは、度肝を抜いた。

ケガをして、後半プレー出来なかったけど、この3人の中で一番伸びしろがあるのは、香川だと思う。ニコニコ

彼は、とてもセンスを感じる。メッシに似たプレーをするときがある。

香川は、バルセロナに移籍したいと公言している。

完全にメッシを意識しているのは、間違いない。


メッシは、今月で24歳になる。24歳で神の域に達していて、2年連続バロンドール(世界最優秀選手賞)は間違いない。プレーヤーとして完成されている。

このメッシを超えろとは言わないまでも、メッシの70%ぐらいまで近づければ、すごい選手になる。

まだ22歳。このままケガしないで、3年修行したら、ブラジルワールドカップ楽しみだね。ニコニコ

みんなで応援しましょう。ビックリマーク


ではでは。パー