29日に行われたコッパ・イタリア決勝、インテル対パレルモの一戦は、3-1でインテルが勝利を収めた。インテルは2年連続7度目の優勝。右サイドバックで先発フル出場したインテルDF長友佑都にとって、イタリアで初のタイトル獲得となった。
序盤から主導権を握ったのは、32年ぶりに決勝の舞台に立ったパレルモ。開始50秒でエルナンデスがファーストシュートを放つと、インテルにスペースを与えず、試合をコントロールする。18分にはワンツーからパストーレが惜しい場面を迎えたが、GKジュリオ・セーザルに阻まれた。
ところが、完全にパレルモのペースだった26分、インテルが一瞬の隙を突いて先制に成功する。中盤でボールをカットすると、スナイデルが素早く左サイドのエトーへ。フリーで抜け出したエトーは、そのままドリブルで持ち込み、冷静にシュートを流し込んだ。
一発で流れを変え、勢いづいたインテルは、パレルモにプレーをつくらせず。守備のミスから何度か危うい場面を迎え、攻撃でも追加点を奪うチャンスはつくれなかったものの、リードをキープしたまま前半を終えた。
後半に入ると、諦めないパレルモが再びプッシュ。55分にはアックアーを下げてミッコリを投入し、攻守のバランスを崩して前線への意識を高める。すると60分、右サイドのクロスにそのミッコリが頭で合わせるが、これは惜しくもJ・セーザルの好セーブに阻まれた。
パレルモに何度かゴール前まで迫られたものの、インテルはフィニッシュを許さない。すると76分、再びエトーの一発が生まれる。パンデフ、スナイデルのプレスでボールを奪うと、スナイデルが右に開いたエトーへアシスト。またもフリーでボールを受けたエトーは、確実にネットを揺らした。
それでも諦めないパレルモは、88分にCKからムニョスのヘッドで1点差と迫る。だが90分、そのムニョスが2度目の警告で退場に。このファウルで許したエトーのFKは、クロスバーに救われたものの、ロスタイムに途中出場のミリートに3点目を奪われて万事休す。3度目のコッパ・イタリア決勝でも、トロフィーには手が届かなかった。
イタリア・スーパーカップ、クラブ・ワールドカップに続き、今季3つ目のタイトルを獲得したインテルは、来季のイタリア・スーパーカップでセリエAを制したミランと対戦する。ミラノダービーとなるイタリア・スーパーカップだが、舞台は中国・北京。鳥の巣スタジアムで8月6日に開催される予定だ。
ハイライト動画
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この写真いい写真だね。スナイデルと2ショット。
インテルが、3-1でイタリアカップ優勝した。![]()
長友は、インテルに行って、初タイトル。![]()
インテルとしては、今季3冠。![]()
長友は、フル出場。
イタリアカップの決勝でフル出場だから、完全にインテルのレギュラーゲットしたね。
来年もレギュラーだよ。![]()
日本人の出世頭。
ホント夢のような話。
怪我しないように頑張ってちょ。![]()
ではでは。![]()
