11日に行われたリーガエスパニョーラ第36節、レバンテ対バルセロナの一戦は、1-1の引き分けに終わった。この結果、バルセロナが21回目のリーグ戦優勝を果たした。

引き分け以上で優勝が決まるバルセロナは、敵地に乗り込んでの試合となった。レバンテのホームスタジアムは、バルサが2005年5月14日に、5年ぶりの優勝を果たした思い出の地。縁起の良いスタジアムを訪れたバルサは、イニエスタとペドロを先発から外し、病気から回復したアビダルと好調を維持するアフェライを配置した布陣で試合に臨んだ。

序盤から、バルサはボールを保持し、バルサのサッカーを展開。1つ1つのパスに、強いメッセージ性が込められる印象を与えるパス回しは、いつにも増して力強く映る。しかし、数多の修羅場を潜り抜けてきたバルサにも、緊張の色が見えた。対するレバンテは、洗練された守備組織で、バルサの攻撃を寸断。23分まで、バルサをシュートゼロに抑える奮闘を見せる。さらに、今季好パフォーマンスを継続させているカイセドを中心に、鋭いカウンターでバルサ守備陣をヒヤリとさせる。

しかし、敵地に足を運んだバルサファンの大声援が、バルサイレブンを後押しした。バルサコールは止まず、「我々はチャンピオンだ」と歓声を上げ続けた。バルサの選手たちがその声に応えたのは、27分だった。シャビのロビングパスに2列目から飛び出したケイタが頭で飛び込み、レバンテDF2人に挟まれながら、執念でゴールにねじ込んで、待望の先制点を挙げた。

しかし、先制した後も重圧から解放されないバルサは、40分に思わぬ形で失点を喫する。レバンテの選手が曖昧に蹴ったロングボールを、ピケが空振り。GKバルデスも処置を誤り、これをカイセドに拾われてゴールに蹴りこまれた。レバンテに1点をプレゼントしてしまい、嫌な雰囲気でそのまま前半を終える。

後半に入ってからも、バルサのリズムは上がらない。その中で一人、気を吐いたのが、エースFWメッシだった。57分、メッシは中央で囲まれるも、強引に突破を図る。4人をかわして放ったシュートはポストを叩いた。71分にもメッシが決定機を演出。右サイドから数人をかわして中央に切り込み、左足でミドルシュートを放つ。このシュートはレバンテDFに当たり、わずかに右にそれていった。

同点のまま、試合は終盤へ。タイスコアをキープすれば良いバルサは、引いて守るレバンテを引き出すようなボール回しを自陣で行う。これに対し、レバンテもなかなかボールを奪いに前線に出ることができず、バルサの横綱相撲のようなボール支配が延々と続く。

バルサは、破壊的な攻撃こそ見せられなかったものの、終始ゲームを制圧し、王者の貫禄を示す圧倒的なボール支配率により、1-1で試合を締めた。終了のホイッスルと同時に、歓喜の声が上がり、バルサは3連覇となるリーガ制覇を成し遂げた。


ハイライト動画

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バルセロナが、3連覇を達成したビックリマーク

リーグの途中からレアル・マドリードとマッチレースだったけど、

総合力でバルサが振り切って、今季も優勝した。

バルサは、強いよ。ディフェンスがケガや病人で欠けたけど、今までのバルサの歴史で今のチームが最強じゃないのって思う。

確かにメッシに依存してるとかクライフが言ってるけど、メッシがいなくても点は取れる。

メッシが入ったら、更に得点力はアップする。


最後2冠目を取りにCLでバルサとマンUが戦う。

今のバルサは、完成型。マンUも成熟したチームで強い。

戦力を比べると、6:4でバルサ有利じゃないかな。

メッシが、いなかったら、5:5の互角だと思う。


僕が、マンUの監督だったら、パクチソンをメッシにマンツーで付けさせて動きを封じる。

メッシは、自由にしたら危険すぎるから、運動量とフィジカルが強いパクチソンをべったりつけるね。


あとは、フィールド9vs9のガチンコ勝負。

パサーのイニエスタとシャビの球出しをどう封じるかが、マンUのポイントだね。

ファーガソン監督がどういう戦略を練ってくるか楽しみだね。ニコニコ


ではでは。パー