11日に行われたコッパ・イタリア準決勝セカンドレグ、インテル対ローマの一戦は、1-1のドローに終わった。この結果、2試合合計スコアを2-1としたインテルが、パレルモと決勝で対戦することとなった。

DF長友佑都も発熱から回復し、先発フル出場したインテル。敵地でのファーストレグを1-0と制し、決勝進出に有利な立場にあったインテルは、立ち上がりに積極的な姿勢を見せる。3分にはマイコンが右サイドを突破し、GKドニが守るゴールを脅かした。

一方で、出場停止でトッティを欠くローマも13分、見事なコンビネーションから最後はデ・ロッシが惜しいチャンスを迎えると、20分にもデ・ロッシが危険なミドルを放つなど、逆転への意欲を見せる。39分にはカウンターから良い形をつくりかけたが、猛スピードで戻った長友に阻まれた。


プレーのスピードが今ひとつ上がらず、スコアレスで前半を終えた試合は、後半に入ってスコアが動く。先制したのは、ホームのインテルだった。58分、クロスが弾かれたところを、エトーが冷静に正確なシュートを流し込み、2試合合計で2-0とリードを広げる。さらに66分、ロングボールに反応したパッツィーニが、見事な粘りからシュートへと持ち込むが、ここはドニの好守に阻まれた。

2点を奪うしかなくなったローマは、ここからボリエッロが奮起。68分、エリア内でマイコンが滑った隙を突いて強烈なシュートを放ち、インテルゴールを脅かすと、76分にも得点へと迫る。だが、スルーパスを受けてのシュートは、両ゴールポストを叩いてラインを割らず。運にも恵まれないと、81分のカセッティのミドルも、GKジュリオ・セーザルに阻まれた。

だが84分、ついにボリエッロの奮闘が実る。ペロッタのクロスに頭で合わせると、ボールはJ・セーザルの逆を突いてネットへ沈んだ。これで、ローマがあと1点を奪えばアウェーゴールで逆転という展開となり、試合は緊張感に包まれる。しかし、反撃もここまでだった。ロスタイムのCKでは、GKドニも上がったものの、J・セーザルに阻まれて万事休す。本拠地オリンピコで決勝を戦うことはできなかった。

キャリア通算1000試合出場という偉業を達成した主将サネッティに、ファイナル進出というプレゼントを贈ったインテル。決勝は29日に行われる。優勝すれば、1月にインテルに加入した長友にとって、イタリアで初のタイトルになる。


ハイライト動画

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長友が所属するインテルがローマにトータル2-1で勝利した。合格

これで、コッパ・イタリア決勝進出ビックリマーク

相手は、ACミランを4-3で破ってきたパレルモ。

インテルは、普通に戦えばパレルモには勝てるんじゃないの。

今季リーグ2戦して、2-1、3-2で2勝してるからね。

リーグ8位のチームに去年CLチャンピオンチームが負けないでしょう。ニコニコ


長友、この試合もフル出場してたね。最近スタメンが多い。

完全にキヴのポジションを長友は奪っちゃったね。合格

キヴは、184cmで長友より10cm以上背が高いから、空中戦には強いけど、プレーにムラがある。

よくラフプレーでイエローもらうし。ショック!

長友のほうが、プレーが安定してるし、運動量が豊富。速攻のときの縦へのスピードもある。

あと、キャラクターだね。あの長友の天真爛漫な性格。すっかりチームに溶け込んでる。

長友が活躍するとチームが盛り上がる。ニコニコ


写真:(SOCCER KING)

高校時代無名だった選手が、7年後世界的に有名なあのインテルでプレーするって誰が想像しただろう。

長友は、大学1年の頃、ヘルニアでプレーが出来ず、スタンドで旗振って応援してたらしいからね。にひひ

人生ってホント面白い。何が起こるか分からない。でもね、毎日努力してないと何も起こらないんだよね。努力は報われるってこと。人によって報われる大きさが違うけど、その人の能力と人生運みたいなので、成功の仕方が大きく変わる。長友のこれまでのサクセスストーリーを見てると、運命的な人との出会いを繰り返しながら、すごいタイミングでインテルまで駆け上がって行った。長友は、間違いなく強運を持ってるよ。にひひ


ぜひコッパ・イタリアで優勝して、イタリアで初タイトルを取ってちょ。ビックリマーク

決勝は、いつなのかな?

ちょっと調べてみようっと。o(^-^)o


ではでは。パー