ブンデスリーガ(30日、ドルトムントほか)日本代表MF香川真司(22)の所属するドルトムントが9季ぶり7度目の優勝を果たした。30日のニュルンベルク戦(ホーム)に2-0で勝ち、2位のレーバークーゼンがケルンに0-2で敗れて決定。日本選手の欧州主要リーグ優勝は、08-09年に同じドイツを制したウォルフスブルクMF長谷部誠(27)らに続く快挙となった。
優勝が決まると、先制点を決めたFWバリオスら選手、スタッフと8万大観衆が一体になっての大はしゃぎ。ただ、香川の姿はなかった。1月のアジア杯(カタール)準決勝・韓国戦で右第5中足骨(小指付け根)を骨折して戦列離脱中とはいえ、本来なら試合後の輪には加わる予定だった。だが、祖母の訃報が届き29日に急きょ日本へ帰国していた。
感激の瞬間は現場で迎えられなかったものの、香川の存在は欠かせなかった。欧州移籍1年目ながらリーグ戦17試合に出場して8得点。この間チームは14勝1分け2敗と快進撃を続け、ブンデスリーガ公式サイトが発表した前半戦MVPにも選ばれた。ドルトムントの歴史には、「シンジ・カガワ」の名もしっかりと刻まれている。
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ドルトムントが優勝したね。![]()
香川がケガしなかったら、もう少し早く優勝しただろうね。
これで、来年のCL出場が決まった。
香川がCLに出場する。
頑張ってほしいね。
ではでは。![]()