23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節、注目の一戦となった2位レアル・マドリー対3位バレンシアの一戦は、イグアインのハットトリックなどでレアル・マドリーが6-3と快勝し、この日勝利した首位バルセロナを勝ち点8差で追いかけている。
レアル・マドリーはこの試合が行われたメスタージャ・スタジアム(バレンシアの本拠地)で20日にスペイン国王杯の優勝を決めたばかり。試合前、バレンシアの選手たちが“パシージョ”(※優勝した相手チームの選手をたたえる花道)を作ってレアル・マドリーの選手たちを迎える一幕もあった。
27日にチャンピオンズリーグ準決勝第1戦のバルセロナ戦を控えるレアル・マドリーは主力を温存し、国王杯決勝の先発メンバーから9人を入れ替えて臨んだが、終わってみれば、イグアイン、カカ、ベンゼマの“スーパーサブ”が得意のカウンターから次々とゴールを陥れ、序盤で早々と試合を決めた。23分にベンゼマのゴールで先制したレアル・マドリーは31分にも相手DFマテューのミスを突いてイグアインが押し込み、2-0とする。さらにレアル・マドリーは電光石火のカウンターで相手陣内に攻め込むと、39分にはイグアインのアシストからカカが、42分にはカカのアシストからイグアインが決め、前半だけで一気に4点のリードを奪う。
後半に入っても攻撃の手を緩めないレアル・マドリーは53分にイグアインがハットトリックを達成し、さらに点差を広げる。バレンシアも60分にソルダードのゴールで1点を返すが、その2分後にカカが個人技で1点を加え、レアル・マドリーが再び6-1と突き放す。ところが、大量リードでレアル・マドリー守備陣の集中力が切れ、ここからバレンシアが反撃を開始。バレンシアは終盤、途中交代で入ったジョナス、ジョルディ・アルバが立て続けにゴールを決め3点差まで巻き返したものの、序盤の大量失点を挽回(ばんかい)するには及ばず、今季のホーム最多失点を喫して敗れた。
ハイライト動画
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カカとイグアインの活躍で、6-3でレアルは、バレンシアに勝利した。
カカがレアルにフィットしてくると、レアルはさらに強くなる。
今シーズンのカカは、ケガをして全く活躍出来ていない。
カカ不要論が出るくらい。
カカなんとか復活してほしいね。![]()
モウリーニョが、バルサ戦で、カカを使うか見ものだね。
この試合を見る限り、カカ切れてたから、出したらバルサ手ごわくなるんじゃないの。
27日が楽しみだね。![]()
ではでは。![]()