イングランド・プレミアリーグは現地時間20日に2試合が行なわれ、2位アーセナルは5位トッテナムと3対3で引き分け、前日ドローに終わった首位マンチェスターUとの差を縮めることができなかった。一方で、3位チェルシーが16位バーミンガムを3対1で下し、2位に浮上している。ロイター通信が報じた。

 アウェイでトッテナムとのノースロンドンダービーに臨んだアーセナルは、開始早々の4分にウォルコットが先制ゴール。その2分後にファン・デルファールトに同点弾を許したものの、12分にはナスリがネットを揺らし再びリードを奪うと、40分にはファン・ペルシが追加点を挙げ3対1とする。

 しかし、アーセナルはリードを広げたわずか3分後、ハドルストンのミドルシュートで1点差とされてしまう。昨年11月のホームでの対戦でも、前半に2点をリードしながら後半トッテナムに3点を奪われ逆転負けを喫したアーセナルに嫌なムードが漂う。すると70分、GKシュチェスニーがエリア内でファウルを犯し痛恨のPK献上。これをファン・デルファールトに決められ再び同点とされたアーセナルは、その後は勝ち越し点を奪うことはできず、そのままドローで試合を終えた。

 試合後、アーセナルのヴェンゲル監督は英『スカイスポーツ』に対し、「おそらく(トッテナムの)2点目が試合の行方を決定付けた。2点リードでハーフタイムを迎えたかった」とコメント。首位マンUとの勝ち点差を縮められなかったことについては「我々は今日、素晴らしいスピリットを見せた。シーズン最後の日まで戦い続ける必要がある」として、逆転優勝に望みを捨てていないと語った。

 この日行なわれたもう1試合では、チェルシーがホームでバーミンガムと対戦。前半にマルダとカルーのゴールで2点を先行すると、61分にもマルダがこの日2得点目を挙げ、3点差に。その後バーミンガムに1点を返されたものの、3対1で快勝を収めた。

 この結果、首位マンU(勝ち点70)とアーセナル(同64)のポイント差は残り5試合で「6」。この日勝利したチェルシーが勝ち点を64に伸ばしてアーセナルと並び、得失点差で上回ったため2位に浮上している。



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今週の水曜日は、スペイン国王杯があり、延長の末、1-0でレアルが優勝した。

手の内を知ってる両チームだけに、点が入らない試合だったね。


この国王杯よりゲーム面白かったのが、プレミアのトッテナムvsアーセナル。

3-3で引き分けに終わったんだけど、ノーガードの打ち合いで面白かった。


トッテナムは、強くなったなぁって印象だった。

今までトッテムだったら、1-3になった時点で勝負あったなんだけど、

これを3-3にしてドローに持ち込むんだからすごい。

しかも相手がマンUを追いかけてるアーセナルだよ。

トッテナム強くなったね。


クラウチ、ベイル、レノン、ファン・デル・ファールの存在は大きいね。

実力のあるプレーヤーを集めると強くなる。

CLでインテルとミランを破ってるから本物だよ。


トッテナムは、現在プレミアリーグで5位。4位までが、来年CLに出れるから、

なんとか4位に入って欲しい。

トッテナムのこれからのスケジュールが厳しい。

チェルシー、マンチャスターC、リヴァプールと上位3チームとアウェーで戦わないといけない。

4位になるためには、現在4位のマンチャスターCに勝たないといけない。

トッテナムは、正念場だね。ビックリマーク


頑張ってちょ。!!


ではでは。パー