12日にチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦が行われ、ホームのシャルケがインテルに2-1で勝利し、2戦合計スコア7-3で準決勝進出を決めた。

 シャルケの内田篤人が右サイドバック、インテルの長友佑都が左サイドバックでともにスタメン出場したこの試合は、大逆転を目指すインテルが5分にウェスレイ・スナイデルのミドルシュートでゴールを脅かす。その後もインテルが押し気味に試合を進め、34分に長友がミドルシュートを放つも枠の外。36分には再びスナイデルがミドルシュートを放つが、これはマヌエル・ノイアーが左手一本で防いだ。

 そして迎えた45分に試合が動く。フラドのスルーパスに抜け出したラウール・ゴンザレスが落ち着いてGKジュリオ・セザルをかわすと、無人のゴールに難なくシュートを流し込み先制ゴール。シャルケが2戦合計スコアを6-2とし、前半を折り返す。

 逆転勝利に少なくとも5点が必要となったインテルは、49分にCKからチアゴ・モッタが押し込み、ようやく1点を返す。しかし、その後はシャルケの守備陣を崩すことができない。57分にはCKからシャルケのベネディクト・ヘヴェデスがゴールネットを揺らすが、これはオフサイドを取られ追加点とはならなかった。

 それでも82分、ラウールのスルーパスに飛び出したヘヴェデスがGKとの一対一を豪快に決めて、シャルケが2-1と勝ち越しに成功。2戦合計スコアも7-3とし、インテルの戦意を完全に喪失させた。

 王者インテルを粉砕したシャルケがクラブ史上初となるベスト4進出を決め、チェルシーを下したマンチェスター・Uとファイナルを懸けて対戦することになった。内田と長友はともにフル出場。2人がぶつかり合うシーンも見られたが、軍配は内田に上がり、日本人初のベスト4進出を決めている。

ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-10529.html  

http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2011/round=2000120/match=2007735/postmatch/report/index.html  


シャルケが、初のベスト4に上がってきたね。

さすが、ラウルは、頼りになるね。

レアルにいたころのように輝いてるよ。音譜

チームメイトから頼りされてるしね。

毎回そうなんだけど、ラウルの運動量が半端ない。

この前の準々決勝のバレンシア戦の2レグでは、選手で一番走ってた。

スポルトで言ってたんだけど、トータル13kmとか14kmとか言ってたよ。

ラウルって歳いくつ?33歳前後でしょ。

チーム最年長が一番走ってるんだよ。

これは、士気が上がらないはずがない。

今のシャルケの勢いだと、マンUを倒しちゃうかもよ。なんてね。

チーム戦力を比べたら、6:4でマンUの方が上だろうね。

4でも勝つ可能性があるのが、サッカーの面白いところ。


次回のシャルケvsマンチェスターUは、アジア人対決も見どころだね。

シャルケのウッチー対マンUのパクチソン。

新旧のアジア人、スター対決。これも面白いよ。

ウッチーがサイドでパクチソンを抑えられるかだね。


この試合も見逃せない。ニコニコ

ではでは。パー