6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、バルセロナ対シャフタール・ドネツクの一戦は、5-1でホームのバルセロナが勝利を収めた。

グアルディオラ監督は前日会見で懸念を示したものの、バルサは開始2分で先制に成功。メッシのパスが相手に当たってこぼれると、エリア内でこれを拾ったイニエスタが、冷静にシュートを流し込んだ。幸先の良いスタートを切ったバルサは、得意のポゼッションで主導権を握る。

だが、シャフタールもバルサの隙を突く形でチャンスをつくった。6分には左サイドを突破したウィリアンがシュート性のクロスでGKバルデスを脅かす。さらに12分、D・コスタのパスからL・アドリアーノが絶好機を迎えたが、シュートは枠をとらえない。

落ち着かないバルサは、その直後にもピンチを迎える。D・アウベスがバックパスをミスし、飛び出したバルデスがクリアしたボールを、ウィリアンにダイレクトで合わせられた。だが、これも枠をとらえず、バルサは事なきを得る。

すると、バタバタした時間帯をやり過ごしたバルサは34分、追加点を奪う。イニエスタの見事なパスから、最終ラインの裏に抜けだしたD・アウベスが、GKをかわしてシュートを押し込んだ。リードを広げて前半を終えたバルサは、後半に入っても53分、CKのサインプレーからピケが3点目を奪う。

59分、FKからラキツキーに1点を返されたバルサだったが、その直後のプレーでケイタが豪快なシュートを突き刺して4点目。直後のメッシのミドルは、GKピアトフに阻まれたものの、アウェーゴールを許したことをあっさりと忘れさせ、勝負を決めた。

82分、L・アドリアーノのシュートがポストを直撃し、一瞬ヒヤリとする場面もあったが、バルサは86分にD・アウベスのクロスからシャビが5点目もゲット。結局、終わってみれば敵地でのセカンドレグを前に4点リードの大勝。前日の試合で4-0と勝利したレアル・マドリーとの「CL準決勝クラシコ」に一歩近づいた。実現すれば、リーガとコパ・デル・レイ決勝に続く、3つ目のクラシコとなる。

ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-10493.html



やっぱりバルサも大差で勝ったね。o(^-^)o

ここは、チーム力の差が大きいよ。

シャフタールのブラジル人が上手いの何人かいるって言っても、

バルサは、ほぼ世界選抜。しかも神様メッシとスーパースナイパーことイニエスタがいる。合格

やっぱり、イニエスタのパスってすごい。この試合でもすごいのあったよね。ハイライト動画見てみて。

長短の鋭いパスが、前線にどんどん配給されるから、相手GKとDFはたまったもんじゃない。

イニエスタを抑えても、シャビがいるからね。ホントこのチームすごい。ニコニコ


バルサの攻撃を抑えるには、アーセナルみたいにラインを上げてコンパクトにして、前からハイプレッシャー。

これしかないんだよね。あとずば抜けて個人技を持ってるFWがいるチームは、バルサと戦える。


今回、CLで対戦するバルサに通用するFWは、レアルのアデバヨールとC.ロナウド、マンUのルーニー、チェルシーのドログバぐらいじゃないかなぁ。


一撃必殺で仕留めるような決定力のあるFWを持ってるチームじゃないとバルセロナには、勝てない。


さて、バルサを倒すチームが出てくるのかな?

楽しみだね。ニコニコ


ではでは。パー