6日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、チェルシー対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、1-0でアウェーのユナイテッドが勝利を収めた。

ユナイテッドはディフェンスラインにファーディナンドが復帰。序盤はホームのチェルシーがボールを支配する時間が長くなったものの、先制点を許さなかった。すると、24分に貴重なアウェーゴールを獲得する。

キャリックが中盤から左サイドに大きくサイドチェンジすると、パスを受けたギグスがワンタッチでボジングワをかわしてペナルティーエリアに侵入。深い位置からマイナスにグラウンダーのパスを送ると、ルーニーが冷静に流し込んで、ユナイテッドが先制した。その後はチェルシーにもチャンスが訪れたが、スコアは動かないままハーフタイムを迎える。

後半はユナイテッドにとって不運な立ち上がりとなった。後半開始直後にラファエウがひざを痛めてしまい、51分に交代。サイドバックの控えが足りないユナイテッドは、右サイドハーフを務めていたバレンシアを一つ下げて、ナニを投入することになった。

追いかけるチェルシーの攻撃はドログバが中心。57分にはCKからオーバーヘッドを狙う場面もあったが、枠をとらえられない。サイドに流れてボールを受けてもフォローがなく、孤立するシーンが目立った。序盤はチャンスに顔を出したフェルナンド・トーレスは、存在感が薄れていき、チェルシーの決定機はほとんどなかった。

アンチェロッティ監督が動いたのは、70分のことだった。ドログバとジルコフを下げて、アネルカとマルダを送り込み、同点弾を目指す。すると74分には、F・トーレスがヘディングで惜しいシュートを放ったが、相手GKファン・デル・サールの好守に阻まれ、これもゴールにはならない。

チェルシーは78分にミケルを投入して交代枠を使い切る。ホームで負けられないチェルシーは、敵陣でのプレーが続いた。しかし、守備に人数を割いてカウンターを狙うユナイテッドを崩すことは難しく、攻めきれない。

しかし、このまま終了かと思われた後半ロスタイムにチェルシーが大きなチャンスをつかんだ。ペナルティーエリア内に飛び出したラミレスが、エブラに倒される。チェルシー陣営はPKを確信した様子だった。しかし、レフェリーの笛はならず、プレー続行。4分のロスタイムでもゴールは生まれず、アウェーのユナイテッドが1-0で勝利した。

ユナイテッドホームのセカンドレグは、12日に開催予定となっている。


ゴールハイライト

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いや~、ルーニーは、決定力あるね。

このアウェーゴールは、大きいよ。

チェルシーは、2ndレグで、2点取らないと勝てない。

マンUは、引き分けでもいいからね。


まだ、フェルナンドトーレスがフィットしきれてないんだよね。

チェルシーのトーレスが違和感があるのは、サルズキだけかな?

トーレスは、やっぱりリヴァプールなんだよね。今更言ってもなんだけど。にひひ


マンU有利だけど、このカードは、まだ分からない。

チェルシーは、タレントが揃ってるから、爆発したら、3~4点簡単に入っちゃうからね。

準々決勝の4試合で、まだ分からないのは、マンUvsチェルシーぐらいじゃない。

他の試合は、大差付いてるから、勝負あったって感じ。


来週、このカードは、面白い。ほんと死闘だよ。

それぐらいの気持ちでチェルシーは来るだろうし、お互いそういう気持ちじゃないとCLは勝てない。

みんな極限のギリギリのところでやってるから、ケガ人も多く出る。

男と男の意地とプライドをかけた真剣勝負だから見てて面白い。

来週は、このカードだけライブで見たいなぁ。o(^-^)o


ではでは。パー