20日にセリエA第30節が行われ、インテルはホームでレッチェと対戦した。

 スタメン出場が期待された日本代表DF長友佑都はベンチスタート。左サイドバックにはハビエル・サネッティが入り、左からサミュエル・エトー、ジャンパオロ・パッツィーニ、ゴラン・パンデフが並ぶ3トップの布陣を採った。

 立ち上がりこそインテルが相手ゴールに迫ったが、その後はなかなかシュートまで持っていくことができない。19分にはウェスレイ・スナイデルがFKを直接狙ったが、枠に飛ばすことができなかった。

 後半に入ると、インテルにようやくチャンスが訪れる。51分、スナイデルのクロスにパッツィーニがフリーでヘディングシュートを放つも、これはGKに防がれてしまう。直後の52分、スナイデルの縦パスをパンデフがダイレクトでさばくと、これに反応したパッツィーニがゴールを陥れ、インテルが先制点を奪った。

 その後はレッチェの反撃を受けるが、ジュリオ・セザルを中心とした守備陣が踏ん張りゴールを許さない。ロスタイムの4分もしのぎ、インテルが貴重な勝ち点3を手にした。

 これで、インテルは首位ミランとの勝ち点差を2に縮めて直接対決を迎えることになった。長友は出場機会を得ることができず試合を終えている。

インテルがレッチェに1-0で勝利した。合格 これで勝点60。

ミランがパレルモに負けたので、ミランとインテルの勝点が2差に縮まった。

しかも勝点3差でナポリがいる。セリエAは、大混戦だね。

ミランは、CL敗戦後、ちょっとおかしいね。チーム力が低下してるのかな?


やっぱり、長友がいるインテルに頑張って欲しい。ニコニコ


ではでは。パー