16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦、チェルシー対コペンハーゲンの一戦はスコアレスドローに終わったものの、第1戦を2-0で制しているチェルシーが余裕を持って準々決勝進出に駒を進めた。
有利な状況でこの一戦を迎えたチェルシーは、フェルナンド・トーレスをベンチスタートとしたものの、ドログバとアネルカの2トップを起点に次々と相手ゴールに迫る。ところが、ジルコフの決定的なシュートはわずか右に外れ、アネルカもGKとの1対1を決め切れないなど、チェルシーはどうしても1点が奪えない。一方のコペンハーゲンも、ヌドエのゴール正面からのFKが左ポストに嫌われ、千載一遇のチャンスを逃してしまう。命拾いしたチェルシーは、その後もボールポゼッションで相手を圧倒するものの、ゴール前でのプレーの精度をやや欠き、無得点で前半を終える。
チェルシーは後半に入っても試合を優位に進めるが、ボシングワの右クロスをとらえたドログバのボレーはゴール左に外れ、ランパードの右CKを起点にミケルが放ったヘディングもクロスバーをたたき、前半同様に決定力を欠いてしまう。とはいえ、防戦一方のコペンハーゲンはまったく反撃のきっかけをつかめず、試合はこのままタイムアップ。チェルシーはゴールこそ挙げられなかったものの、危なげない内容で第1戦のリードを守り切り、2年ぶりのベスト8進出を決めた。
ハイライト動画
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チェルシーが、順当にベスト8進出を決めた。![]()
さぁ。これで、8チームが出揃った。
・バルセロナ(スペイン)
・シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
・トッテナム(イングランド)
・シャルケ(ドイツ)
・マンチェスターU(イングランド)
・インテル(イタリア)
・レアル・マドリード(スペイン)
・チェルシー(イングランド)
イングランド勢:3チーム
スペイン勢:2チーム
イタリア勢:1チーム
ドイル勢:1チーム
ウクライナ:1チーム
これは、ヨーロッパのサッカー界の縮図で表れてるね。![]()
今、世界のサッカーを引っ張っているのは、イングランドとスペイン。
準々決勝の組み合わせは、どうなるんだろうね。
すごい気になるところ。
近々決まるだろうね。
非常に楽しみ。![]()
ではでは。![]()