チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、バルセロナ対アーセナルのセカンドレグは8日、カンプ・ノウで行われ、バルセロナが3-1で勝利。ベスト8進出を決めた。

ファーストレグを1-2で落としているバルセロナは、ホームで圧倒的にボールを保持して試合を進める。アーセナル最終ラインの裏を狙い続けた。

位置高く保たれたアーセナルの最終ラインは集中も高く、バルセロナの枠内シュートは少ない。初めてのものは16分にD・アウベスが直接狙ったFKだったが、ここでアクシデントが発生。このFKをしっかり受け止めたアーセナルGKシュチェスニーは、左手の指を痛めてしまう。シュチェスニーはプレー続行が不可能で、アルムニアと交代することとなった。

その後も同様の展開が続く。36分には、走り込んだアドリアーノのシュートがポストを叩く。前半ロスタイム2分には右で受けたメッシが内へ持ち込みシュートを放つも、GK正面を突く。そんな中、5分と表示されたロスタイムにゴールが生まれた。

前半ロスタイム3分、1度は攻め込むもペナルティーエリア内でクリアされるが、これを拾ったイニエスタがするするとドリブル。相手が寄せたところですっと右のメッシへパスを出す。メッシは出てきたGKの目前でボールを浮かせてかわすと、目の前には大きく口を開けたゴールのみ。思い切りシュートを叩き込んだ。

劣勢のアーセナルだったが、後半早々に追いつくことに成功する。53分、つかんだ左CKのチャンスで、ボールはニアサイドのディアビへ。バルサは3人がついていたが、ボールはディアビの背後にいたブスケッツの頭に当たる。これがゴールに入り、オウンゴールでアウェーチームが同点に。2試合合計スコアでは上回ることとなった。

しかし、56分にまたもアーセナルにアクシデント。縦パスに抜け出したファン・ペルシはオフサイドながらシュートを放つと、審判がイエローカードを提示。スタンドの大音量の声で聞こえなかったと主張するも、この日2度目の警告で退場処分となってしまった。

バルサは攻撃を強め、シュートの雨を降らせる。GKアルムニアがこれを防ぎ続けたが、69分についに決壊する。イニエスタが細かいドリブルでゴール前に進んで短いパス。ビジャはこれを柔らかいダイレクトパスとし、シャビへアシスト。2試合合計スコアでイーブンとなった。

直後の70分には、ペドロがPKを獲得。これをメッシが決めて、リードを広げる。

アーセナルの後半唯一にして最大のチャンスは87分だった。相手陣でDFのミスを拾ったウィルシャーが縦に持ち上がる。中央へのラストパスも正確だったが、途中出場のベントナーのファーストタッチが大きい。好機を逃した。

バルサは最後まで攻撃の手を緩めず試合終了のホイッスルを聞き、ベスト8進出を決めた。



ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-10349.html


予想通りバルサがメッシの活躍で逆転勝ちしたね。

神様メッシの2ゴール。合格

あのメッシの最初のゴールはすごい。ちょっと見た?

10人に9人は、そのまま打つところを、彼は、上にふわっと浮かしキーパーをかわした。

あのプレーは、メッシしか出来ない。キーパーがよく見えてて、どの状況でも冷静で力みがない。

プレーがやわらかい。これは、誰も真似が出来ないところ。


アーセナルもよくやったけどね。ファンペルシの退場が痛かったね。

やっぱりバルサは強い。


今週は、CLがあるから楽しいね。


ではでは。パー