プレミアリーグ第29節のリヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドが行われ、3-1でリヴァプールが首位チームを下した。

試合はホームのリヴァプールが優位に進める。ハイテンポのプレーが続く中、マン・Uゴールへとにじり寄る。一方で、マン・Uもレッズの圧力をかいくぐって速い攻めを繰り出し、16分にはゴール正面やや右でベルバトフが斜めのパスをダイレクトでシュート。ボールはポストをかすめた。その2分後にはリヴァプールが大きく右へと展開。走り込んだスアレスがペナルティーエリア内へ送ると、メイレレスが折り返し、あと一歩でファーのカイトが押し込むところだった。

目の離せない展開が続く中、試合は34分に動く。セットプレーの流れから、ゴール左で受けたスアレスが抜群の動きを見せる。寄せてきた最初の1人から始まり、深く鋭い切り返しで3人をかわして逆サイドを狙う。あとはゴールラインを越えるだけだったボールを、カイトが押し込んだ。

39分に、またもカイト。スアレスの右クロスに対し、全力で守備に戻ってきたマン・Uナニのヘディングが、クリアにならずにゴール前へ。落下点にいたカイトは、このビッグチャンスを冷静に頭で決めた。

後半、ユナイテッドは前へと出るパワーを乗せようとするが、形につながらない。逆にリヴァプールが、首位チームを突き放す。決めたのは、またもスアレスからカイトというライン。65分にゴール正面やや右からのFKで、スアレスがゴール右隅を狙う。ボールはGKファン・デル・サールに弾かれたが、詰めていたカイトが押し込む。背番号18は、これでハットトリック達成となった。

リヴァプールの優勢は変わらない。74分には、今冬に加わりながら負傷していたキャロルが、交代出場でレッズファンに初お披露目される余裕ぶり。そのキャロルは、出場から5分後に斜めに入ってきたボールを頭で落とし、カイトのボレーシュートを導いている。

後半ロスタイムにはエルナンデスに1点を返されたが大勢に影響なく、リヴァプールがホームで勝ち点3を手にした。マン・Uは前節チェルシー戦に続いて黒星を喫し、今季初のリーグ連敗となった。前日にサンダーランドと引き分けていた2位アーセナルとは、勝ち点3差となっている。


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-10336.html


いや~、マンUがリバプールに負けたね。叫び

カイトのハットトリックで撃沈した。ショック!

カイトは、ポジショニングがいいよね。

いいところで、カイトの前にボールが転がってくるんだよね。


これで、プレミアが分からなくなってきたよ。

マンUとアーセナルの勝点差が3点になった。

ビック4の直接対決がまだまだあるから、ホントわからない。

マンU、アーセナル、マンCの三つ巴かなぁ。

チェルシーの12差はちと厳しいね。


実力から行ったら、マンCは落ちるから、

実質、マンU対アーセナルのマッチレースかなぁ。


久しぶりにアーセナル優勝して欲しいから、アーセナルがんばってほしいね。(^_^)v


ではでは。パー