23日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、インテル対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、1-0でアウェーのバイエルンが勝利を収めた。日本代表DF長友佑都はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
インテルは開始2分、FKにラノッキアがボレーで合わせてファーストシュート。幸先良いスタートを切ったかに見えたインテルだが、バイエルンの前線からの激しいプレスに苦しみ、プレーをつくることができない。
動きが見られるようになったのは、20分前後から。バイエルンMFグスタボのミドルに脅かされたインテルだが、22分にはマイコンとのコンビで右サイドを突破したエトーから、最後はニアサイドに飛び込んだカンビアッソが決定機をつかむ。だが、厳しい角度からのシュートは、GKクラフトに阻まれた。
対するバイエルンは、ロッベンがいる右サイドからチャンスをつくる。24分、ロッベンのクロスにリベリが頭で合わせるが、これは惜しくもクロスバーを直撃。28分にもロッベンが引きつけてつくったスペースにラームが飛び込み、折り返しにゴメスがドンピシャのタイミングで合わせるが、シュートは大きくバーを越えた。
個人技で勝負するインテルは33分、ルシオの落としを拾ったエトーが強引にシュートを放つが、ここもクラフトに阻まれる。前半終了間際にも、スタンコビッチのパスからマイコンが先制を狙うが枠をとらえず。スコアレスのまま試合はハーフタイムを迎えた。
後半、バイエルンはいきなりミュラーがヘッドを放つなど、立ち上がりから積極的な姿勢を見せる。53分には高い位置でボールカットし、ロッベンが右サイドから中へ切れ込んでシュートを放つが、今度もポストに嫌われてしまう。57分にはエトーのシュートのこぼれをカンビアッソに詰められたが、シュートはバーを越えて事なきを得た。バイエルンが主導権を握りつつも、試合は徐々にこう着していく。
73分に負傷でラノッキアを失ったインテルは、終盤に猛攻撃を仕掛けると、セットプレーから立て続けにバイエルンゴールを脅かすが、ネットを揺さぶることができない。すると終了直前の90分、インテルはバイエルンの一発に沈む。ロッベンのシュートはジュリオ・セーザルが防いだが、こぼれ球をゴメスに押し込まれた。
貴重なアウェーゴールを奪って昨季ファイナルのリベンジを果たしたバイエルン。セカンドレグは3月15日、バイエルンの本拠地フスバル・アレナ・ミュンヘンで行われる。
ハイライト動画
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いや~、インテル、ロッペン&ゴメスに沈んだ。![]()
やっぱりロッペンは、すごいよ。
スピードあるし、左足のシュートは強力だし、抑えるのにやっかいな選手。
得点もロッペンの強烈な左足のミドルシュートから生まれた。
このシュートは、ジュリオ・セザールが留めたんだけど、マリオゴメスに詰められてゴール。
本来なら、インテルのDFがフォローしてあげないといけないんだけど、
終了間際だったから、足が止まってしまってたね。
これ、インテルピンチだよ。ホームで0-1で負けちゃった。![]()
次は、バイエルンのホーム。
必ず点を取らないと勝てない。
昨シーズンの王者が苦しんでるね。
長友は残念ながら、出れなかった。
左サイドは、キヴが出てたけど、サルズキが監督でもキヴを出す。
レベルが高いCLのトーナメントでは、長友はまだ難しい。
出れて後半ラスト10分じゃないかなぁ。
運動量が全体的に落ちたときに、スーパーサブ的なね。
次、出れたらいいね。
さて、2stレグでインテルは、アウェーでどう戦うか見ものだね。
レオナルド監督、どう戦略を練るか。レオナルドは、基本攻撃的だからね。
バイエルンがやった通り、前からプレッシャーをかけて、前半からガンガン行かないと難しい。
エースのスナイデルとエトーに頑張って欲しいね。![]()
またまた話が変わるけど、ロッペン27歳、スナイデル26歳ってまだ若いんだけど、2人ともハゲてるね。若ハゲ。
かわいそうに。
特にロッペンは、おっさんだよ。![]()
ではでは。![]()