22日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、オリンピック・リヨン対レアル・マドリーの第1戦は1-1の引き分けに終わった。ベンゼマの古巣相手のゴールで先制しながらもドローに持ち込まれたレアル・マドリーだが、最近の対戦で3連敗していたリヨンのスタジアムで、第2戦につながる結果を手にした。

 前日の記者会見ではトリプルボランチの可能性も示唆したレアル・マドリーのモリーニョ監督だが、シャビ・アロンソとケディラの2人を中盤の底に置く通常通りのシステムを採用した。試合は序盤から、レアル・マドリーがクリスティアーノ・ロナウドやディ・マリアの個人技を武器に攻撃を仕掛ける。対するリヨンはカウンターで応戦するが、双方とも相手守備陣を崩し切るまでには至らない。34分にはリヨンがカウンターからこの日初めての決定機を迎えるが、レアル・マドリーは自らのミスでピンチを招いたGKカシージャスが必死のセーブで失点を免れ、試合は両チーム無得点で前半を終える。

 迎えた後半は、レアル・マドリーが立ち上がりから一気の攻勢に出たものの、C・ロナウドのFKはポストに嫌われ、セルヒオ・ラモスのヘディングもクロスバーをたたくなど、あと一歩でゴールを奪えない。だが、アデバヨルとの交代でピッチに立ったベンゼマが、最初のプレーでチームの嫌な流れを断ち切った。65分、厳しいディフェンスで自ら攻撃のきっかけとなり、エジル、C・ロナウドと経由したボールを受けたベンゼマは、相手DFの間合いを外してGKロリスの股(こ)間を抜くゴールを決め、レアル・マドリーが均衡を破る。だが、終盤になって反撃を開始したリヨンも83分、 FKからつないだボールをゴミスがボレーでたたき込み、同点に追いつく。その後も猛攻を見せたリヨンだが、逆転ゴールを奪うことはできず、試合は1-1のまま幕を閉じた。


ハイライト動画

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いや~、レアルは、リオン苦手だね。

今回もリオンの呪縛は払えなかった。

シュートがポストやバーに当たって不運だった。

ベンセマのゴールで、アウェーゴールを奪ったことは大きい。


今度は、レアルのホームだが、1stレグを見る限り、

レアルが順当に勝てるか?って言ったら、分からない。

6:4でレアル有利ってところかな。


レアルは、守りに入るとリヨンにやられるよ。

なんか今年も波乱が起きそうな気がするのは、サルズキだけかな?にひひ



話し変わるけど、試合見ててやっぱり、C.ロナ、かっこいいね。ニコニコ


ではでは。パー