サッカーアジア杯・1次リーグB組第3戦(サウジアラビア0-5日本、17日、カタール・ドーハ)序盤で勝負を決した日本のゴールラッシュだった。先発起用された岡崎はハットトリックの活躍をみせ、前の2試合では見せ場が少なかった前田も2ゴール。前回大会準決勝で敗れた中東の強豪を圧倒し、ザッケローニ監督は「立ち上がりのゴールに満足せず、前半で試合を決めてくれた。非常に満足」と誇らしげだった。

 長谷部が「守備にルーズな面がある」と指摘していた通り、攻撃重視のサウジは苦戦したシリア、ヨルダンに比べ、最終ラインが心許ない。その弱点を見逃さず、24歳の岡崎が躍動する。前半8分、縦パスに鋭く反応し、GKをかわして先制点。13分には得意のダイビングヘッドで2点目。後半35分には左足で3点目を押し込んだ。

 「やってやろう、という気持ちだった。自信があった。チームに一体感が出てきている」。ハットトリックを決めた背番号9はこう胸を張った。

 前田は高さとタイミングのよさで、相手を完璧(かんぺき)に崩してみせた。これまで結果を残せなかっただけに、「決められて良かった」と実感を込めた。相手は既に1次リーグ敗退が決まっており、モチベーションに大きな差があったとはいえ、難敵に5ゴールを浴びせた“インパクト”は少なくない。

 右太もも肉離れの松井が離脱し、本田圭も左足首捻挫でベンチスタートと台所事情は苦しいが、トップ下で先発した柏木ら控えメンバーが貴重な経験を積んだ。特に警告累積で準々決勝に出場できなくなった内田と交代でテストされた伊野波は、見事なアシストで起用に応えた。完全アウェーが予想される地元カタールとの大一番に向け、弾みを付ける1勝になった。


ハイライト動画

http://dogatch.jp/sports_event/soccer/bc/index.html?plid=football_asiacup2011&titid=football_20110117_1


日本、5-0で勝ったね。クラッカー

日本が強かったのか、サウジが弱かったのかが分からないけど、まぁ良かったね。

昔のサウジもっと強かった気がするんだけどなぁ。


本田がいなかったからか、ボールがすごく動いていたね。

あと、岡崎と前田のコンビは合う。

岡崎3ゴール、前田2ゴール。FW2人で5ゴール。合格

やっとFWが仕事をした。ニコニコ

この2人、次回のカタール戦最初から使いたいね。


やっぱり、遠藤と長谷部が効いてる。

特に遠藤。ゲームメイクしてたね。

俊輔がいなくなった日本代表の心臓部は、彼でしょ。


これでベスト8、決勝で韓国とやって優勝してほしい。


頑張ってちょっ。ビックリマーク


ではでは。パー