29日にバルセロナのホーム・カンプ・ノウで行なわれたエル・クラシコ。
バルセロナvsレアル・マドリード
結果は、5-0で、バルセロナが快勝した。
今年は、両チーム調子が良かったので、誰がこんな大差になると予想しただろうか。
今回のエルクラシコは、パスサッカーのバルセロナ対カウンターサッカーのレアル。
グアルディオラvsモウリーニョの監督対決!
メッシvsロナウドのエース対決。と、興味の尽きない一戦だった。
が、レアルのディフェンスが崩壊した。
ボールポゼッションは、完全にバルセロナが圧倒し、簡単に最終のDFの裏を
取って得点した。5点すべてがDFの裏を取るプレーだった。
今年レアルは、モウリーニョのカウンターサッカーが上手く機能して好調だったが、
バルサには通用しなかった。C.ロナが完全に封じられた。
バルサは、前半10分っていう早い時間に得点出来たのが大きかったね。
バルサは、やっぱりメッシ、シャビが効いていた。特に、メッシ。
縦横無尽っていうのは、まさに彼らのことで、
サイドを縦へも突破出来るし、サイドから受けて、中央へドリブルで持ち込める。
シュートも打てるし、パスも出来る。彼が持つと、DFは飛び込めない。ファウルじゃないと彼は止めれないね。
ゴールは出来なかったが、メッシvsC.ロナのエース対決は、完全にメッシに軍配が上がった。
バルサのホームカンプノウは、もうお祭り騒ぎ。
呆然とするC.ロナウド。無表情だが悔しいそうなモウリーニョ。してやったりのグアルディオラ。
レアルは、今回屈辱を味わった。悔し過ぎて、夜絶対寝れてないよ。
ゴールシーンを見たい人は、こちら↓↓
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-9818.html
バルサ得点者
シャビ(前半10分)
ペドロ(前半18分)
ダビド・ビジャ(後半10分)
ダビド・ビジャ(後半13分)
ジェフレン(後半46分)
これで、勝点34でバルセロナが首位に立った。
まだリーガは分からない。
レアルも立て直して、次のクラシコでリベンジしてくるはず。
今後もこの2チーム目が離せない。
ではでは。![]()