ブンデスリーガ第13節、フライブルクで行われた日本人対決で、ドルトムントの香川真司はトップ下として先発し、70分までプレーした。一方、フライブルクの矢野貴章はベンチ入りしたものの出番はなかった。
 前半はドルトムントの選手の動きが重く、攻守両面で上回っていた好調のフライブルクがオウンゴールで先制する。後半に入ると、ドルトムントが息を吹き返して攻勢に転じる。香川も53分までに2度のシュートチャンスをつかんだが、相手GKに阻まれてしまった。その後、香川に代わって入ったレバンドフスキのゴールとオウンゴールでドルトムントが逆転。首位のチームがしっかりと勝ち点を伸ばした。


フライブルク戦の前半、攻め込むドルトムントの香川(左)=フライブルク


香川が所属するドルトムントは、2-1で辛くも勝利した。

今日の香川は、調子が悪かった。攻守の切り替えが遅いし、いつものキレがなかった。

決定的なチャンスもキーパーに阻まれて、ゴールを決められなかった。

香川は、53分に交代したが、代りに入ったバンドフスキがゴールを決め、相手のオウンゴールで

逆転し辛勝した。これで、11勝1敗1分 勝点34 2位ノマインツに勝ち点差7とした。

ドルトムントは、今日は、ラッキーだったね。全体的に調子が悪かったが、相手のミスもあり勝利した。

ちょっと香川は、心配だね。疲れてるのかな。次回、調整して頑張って欲しい。o(^-^)o


ではでは。パー