ドイツ・ブンデスリーガは現地時間7日(以下現地時間)に第11節の試合が行なわれ、香川真司が所属するドルトムントはアウェイでハノーファーと対戦し、香川のゴールなどで4対0と勝利した。
フル出場した香川が先制点を奪い、チームの快勝に貢献した。11分にペナルティエリアの右サイドでパスを受けた香川は、左に切れ込みながらシュートコースを探り、左足でゴール隅に流し込んで先制点を挙げた。香川の今季リーグ戦5ゴール目に続き、後半にも3点を加え勝利したドルトムントは、2位マインツとの勝ち点差を4に広げた。