クラブチームの世界一決定戦、「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ(W杯) UAE 2010」の組み合わせ抽選会がチューリヒで行われた。大会は12月8日に開幕し、欧州王者のインテル・ミラノ(イタリア)と南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)は準決勝から登場する。決勝戦と3位決定戦は18日に行われる。
日本のチームはアジア予選にあたるAFCチャンピオンズリーグで敗退しており、クラブW杯には出場しない。アジアとアフリカの代表は11月13日に決定する。
組み合わせ抽選の結果は以下の通り。
■準々決勝プレーオフ
12月8日(M1):アルワハダ(UAE)対ヘカリ・ユナイテッドFC(パプアニューギニア)
■準々決勝
12月10日(M2):アフリカ代表対パチューカ(メキシコ)
12月11日(M3):M1の勝者対アジア代表
■5・6位決定戦
12月15日(M6):M2の敗者対M3の敗者
■準決勝
12月14日(M4):M2の勝者対インテルナシオナル
12月15日(M5):M3の勝者対インテル・ミラノ
■3・4位決定戦
12月18日(M7):M4の敗者対M5の敗者
■決勝戦
12月18日(M8):M4の勝者対M5の勝者
このクラブワールドカップだが、いつも決勝は、ヨーロッパのチーム対南米のチームになる。
この大会は、地域のチャンピオンを集めた大会だが、試合のレベルが低い。
見てて面白くない。そして全く盛り上がらない。
世界のサッカーの縮図が、超一流プレーヤーはヨーロッパに集るようになっている。
要は、欧州チャンピオンリーグ(CL)を制したチームが世界ーなのだ。
クラブワールドカップを優勝することよりも、CLで優勝するほうが難しい。
CLのベスト4のチームは、どこが優勝してもいいぐらいレベルが高い。
毎年、このベスト4の中から、欧州年間最優秀選手(バロンドール)、FIFA世界最優秀選手は、選ばれている。
現在、CLは、リーグ戦の途中である。その中、12月にクラブワールドカップが開催される。
そして、各国でリーグ戦も戦わなければいけない。
今年のインテル・ミラノは、超ハードスケジュールだ。
しかも、ケガ人が続出している。選手も大変だが、監督も大変だ。
インテルは、好きなチームの一つなので頑張って欲しい。
今年のクラブワールドカップの決勝の予想をしよう。
インテル・ミラノ:1ー0:インテルナシオナル
こんな感じでは、ないかな![]()
ではでは。![]()