香川真司が所属するドルトムントは、24日にホッフェンハイムと対戦し、1-1で引き分けた。
前半9分、左サイドを崩され、最後デンバ・バに決められ先制点を許す。
後半、ドルトムントの猛攻で、相手のハンドでPKを得るが、サヒンが、キーパーに阻まれ、絶好のチャンスをものに出来ない。しかし、後半ロスタイム3分、ドルトムントのダ・シウヴァがゴールを決める。敗戦濃厚だったドルトムントは、奇跡に近い引き分けだった。![]()
冷静に考えれば、ドルトムントがPKを決めれていたら、楽に勝ててた試合だ。香川のマッチプレーで相手のハンドが起きた。だから香川にPKを蹴って欲しかった。たらればだが、香川が蹴っていれば、入ってたと思う。勝ち点1と勝ち点3では、大きい差である。
フットサルもそうだが、試合の中で必ずビッグチャンスが必ず前後半1~2回はやってくる。そこで冷静に決めれるか、決めれないかで大きく勝敗に左右する。
香川は、この試合でフル出場をはたした。監督からも信頼されてるのが分かる。今日もよく走り、チャンスも作ったし、シュートもよく打っていた。まだ21歳で若いからなのかもしれないが、成長してるなぁと試合を見るごとに感じる。ケガをしないように頑張ってほしい。![]()