CLのグループAの昨季王者インテル(イタリア)は、ホームでトッテナム(イングランド)に4対3で勝利した。


インテルは開始2分、キャプテンのサネッティがエトーのアシストから大会最年長記録となるゴールを決めて先制。さらに8分、ビアビアニーがトッテナムGKゴメスに倒されてPKを獲得。このプレーでゴメスが退場となり、数的優位に立ったインテルは、エトーがPKを沈めてリードを2点に広げた。

 トッテナムが控えGKクディチーニを投入するなか、インテルは猛攻を続ける。14分にはスタンコヴィッチが、35分にはエトーが自身2点目となるゴールを決め、前半だけで4点のリードを奪うことに成功する。エトーは今季のCLで早くも6点目。国内リーグとあわせて12ゴールと好調をキープしている。

 インテルが大量リードを奪ったことで、スタジアムは楽観ムードに包まれたが、後半に入ると試合の流れが一変する。主役となったのはトッテナムのベイル。52分、抜群のスピードでピッチを縦断し、左足で強烈なシュートを突き刺すと、終了直前にも左足で2ゴール。同点に追い付くには至らなかったが、センセーショナルな活躍でインテルサポーターに冷や汗をかかせた。

 試合後、インテルのベニテス監督は記者会見で、「前半は本当によいプレーをしたが、後半は少しリラックスしてしまい、ミスを犯してしまった」とコメント。「ベイルはいい選手だよ。以前から知っていたが、今日再確認できた。我々は彼にスペースを与え過ぎた」と、ハットトリックを記録したベイルに賛辞を送った。

 この試合、スポルトで試合結果を見たが、ベイルのドリブルシュートは、すごかった。

スピードは速いし、シュートは強烈で正確だし、インパクト十分だった。

彼は間違いなく、近々、ビッグクラブに移籍するだろう。ビックリマーク

ベイルは、ウェールズ代表の21歳。まだまだ若い。これからだ。!!

超新星発見。にひひ