香川真司のボルシア・ドルトムントが3日(日)のバイエン・ミュンヘン戦で2対0で勝利した。

これで6連勝!ドイツ・ブンデスリーガで勝ち点18の単独2位につけている。

香川は先発出場し、後半30分までプレーした。

ドルトムントは、後半7分、後半15分と得点し、逃げ切った。

ドルトムントのホームとはいえ、昨年の覇者に勝利するのは、立派である。


今年のドルトムントの好調の原因は、香川の加入などで攻撃力がアップしていることもあるが、

それ以上に安定したディフェンスにある。

現在まで7試合消化して、失点5。これは、リーグで断トツ最小失点。

サッカーは、攻撃がもてはやされるが、ディフェンスから固めていくのが定説。

いくら点を取っても、同じ点を入れられては、絶対勝てない。

ここ数年、レアル・マドリードがCLで勝てないのは、それが原因。

昔、マケレレというボランチの選手をチェルシーに放出した。マケレレは、運動量も豊富でディフェンスのキー選手だったので、そのあと、レアルは、攻守のバランスが崩れ、勝てなくなったのは有名な話。


今年のドルトムントは、楽しみだ。

今、攻守のバランスが非常に良いので、ケガ人を出さないで、好調をキープして欲しい。

リーグが始まったばかりだから、まだまだ先が長い話だが、ぜひ優勝して欲しい。ビックリマーク

そして来期CLに香川が出場してるところを見てみたい。!!