またまたドルトムントの香川真司が得点を入れた。
今期、6試合で、4ゴール目。わ~い。![]()
欧州最多部数を誇る全国紙ビルトの平均採点は1・83(1が最高、6が最低)までアップし、
ブンデスリーガのリーグ全選手の中で1位になったらしい。
27日発売のキッカー誌では、見開き2ページで香川の特集が組まれ、
同僚の18歳MFゲッツェとともに「2人はブンデスリーガに天才として姿を現した」と絶賛されている。
スポニチアネックス - 2010/9/28 7:01
これまで、海外でこんなに短時間で結果を残し、
評価された日本人は、今までにいない。
どうしてこんなに活躍出来るのか不思議に思い、
香川のプレーをYou Tubuでチェックしてみた。
ここ↓↓↓で香川のプレーが見れるよ。
http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/2462ac845a41da5fb814f7336723fb12
185cm以上の大男が多いブンデスリーガだが、172cmの日本のワンダーボーイにやられている。
これは、身体の小さい日本人からすれば、見ててかなり気持ちが良い。![]()
どうしてこんなにゴールが量産出来るのか![]()
プレーをよく見ていると、4ゴール共に香川は、フリーでシュートを打っている。
緩急を付けて相手(DF)を抜き去る(かわす)スピード&アジリティ(俊敏性)がズバ抜けている。
特に縦に抜けるスピードに、相手DFがついていけてない。
あとスペースを見つける能力。右足、左足、頭のどこでも打てるシュート力。
豊富な運動量。巧みなドリブル。どれを取っても穴が見つからない。
中央でドリブルするところは、バルセロナのメッシに似てるところもある。
4年海外でフィジカルを鍛えれば、次のワールドカップ ブラジル大会では、
間違いなく日本代表の中心選手だ。
和製メッシと呼ばれるぐらいの潜在能力は持っている。
あと中村俊輔のようなパサーではないので、ポジションは、1.5列目のシャドーストライカーが向いている。
次の試合は、10/3(日)にドルトムントのホームでB ミュンヘン戦。
ワールドカップで活躍したクローゼ、シュヴァインシュタイガー、ミュラーが出てくる。
ドルトムントにとっては、試金石だ。
来週も日本のスター候補生「香川真司」から目が放せない!
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【女性のための補足】
ブンデスリーガ⇒ドイツのプロサッカーリーグ 日本でいうJリーグのようなもの。
香川真司プロフィール
身長:172cm
体重:63kg
血液型:A型
年齢:21歳
出身:兵庫県(神戸市)
所属チーム:ボルシア・ドルトムンント
背番号:23
ポジション:MF
聞き足:右足
※セレッソ大阪で4年間プレー。今年ドルトムントに移籍。
